アドリア日記

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勅命ですよ~

 遂にアップデートが行われましたね。現在臨時メンテ中ですが・・・
推測ですが、ゼフィロスとノトスで起きたサーバーダウンの原因対策でしょう。
また一定状況下でサーバー落ちするバグが見つかったのでしょうね。
エウロスとボレアスでは偶然実行されなかったのでしょうか。

 アップデート後、私はひたすら勅命をこなしています。
ヴェネツィアの達成度上昇率は…ちょっと悲しくなりますね。
冒険クエスト5種は終えましたので、基本的には陸戦クエストをこなしていく方向で考えています。
冒険クエストも経験値の入りは大分と良いので、牛の納入クエストでまわせなければ、冒険勅命も絡めていこうと考えていますけどね。航海経験値も結構な量になりますし。

 航海速度の上昇はかなり良いですね。
これですっかり広がった世界のどこへでも行ける気がします。

 アップデート前のユーザーイベントでも色々とあったりしましたが、また今度、あるいは省略という事で…。
私は世界の片隅にひっそりといるのが好きですし。

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ホーン岬沖を調査す(簡易版)

 今度の勅命の行先は南米南西岸と考えられるので、現地調査にいってきました。
尚、面倒なので詳細版が作られる事は御座いません。

 太平洋側から南米西岸に行く航路は2つあり、マゼラン海峡を通るコースと迂回してフエゴ島の南を進みホーン岬沖を通るコースがあり、どちらもチリ海盆海域に属しています。
距離が短くて済むのはマゼラン海峡を通るコースですが、狭い海峡であるため、どう考えても海賊の待ち伏せが予想されます。
よって、勅命の際に採り得るべき航路はホーン岬沖一択となるでしょう。
この海域の最大の特徴は波30↑、潮流30↑というゲーム中最高の波の高さと潮の流れにあります。この為に操舵上げの等メッカともなっておりますが、そこは割愛します。

 では、ホーン岬沖を通る際の注意点でも…といっても気を留めておく必要があるのは2点だけですが。
まずホーン岬沖のNPCの有無ですが、これは存在します。
ただし、アガラス岬沖等と同様、陸地沿い、つまりフエゴ島のすぐ南にしか存在しないようです。
場所が場所だけにNPCレベルも高く、艦隊を組んでいない限りは襲われるでしょう。
襲われたくなければ沖を通るのが良いでしょう。

で、次がちょっと一番厄介な点なのですが、南に世界の壁が存在する関係上、あまり南北の距離がありません。
測量できちんと測ったわけではありませんが、体感としてはアガラス岬沖の南北の距離と同程度に感じました。
海峡ほど航路が限定されるわけではありませんが、選択の幅が広いと言えるわけでもない為、こちらでも海賊の待ち伏せには十分注意する必要があるでしょう。
幸い、潮流が強いためにガレーはあまり怖くはないと考えられますが、帆船系は要注意でしょう。

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アカデミーに参戦す

 タイトル通りアカデミーに参戦してきたのですが、2日とも9勝どまりでした…。
んー、ちょっとデッキに4Pコンボを入れ過ぎたのでしょうか?
とはいえ、1日目は判断ミス等もありましたので致し方ないとは思いますが、2日目は7セットやって1度もコンボがでない時があるなど、激しく不調でしたので、運がなかったのではないか、という疑惑も拭えません。

 しかも、不運は更に続き、海の民の鎧のカードを失ったので、セビリアでクエストを探していたのですが、依頼斡旋状を350枚くらい消費しないと出ませんでした(><)
しかも途中でフレに泣き言を言って、その方にも手伝って頂いたので、クエストを出すのに実際はもっと消費していると思われます…。

 うーん、なんとかならないものでしょうか…。

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行く末について一考す

 4日連続して更新したところで3日滞りましたね。ま、3日坊主ではないという事で一つ…。
金曜日に次回のアップデートの内容に関して第三回目の紹介がされたわけですが、情報を読んで思った感想を厳しめに述べれば、「で?」という事でした。
新海域が追加されるならば追加されるであろう事が書かれているだけで、目新しさを感じる事ができませんでした。
そもそも冷静に見てみますと、今回のアップデートの新機能というのは海域の追加以外で考えると船の速度UPと、せいぜいパナマ運河に留まります。有料オプションも含めれば共有倉庫もそうですが。
勅命とかは既存の存在であり、悲観的に考えればいよいよDolのシステムの行き詰まりが近付いてきたのかもしれません。
もっとも、別の見方としては、そもそも一連のクルスデルスールのアップデートはどれも内容不足と批判される事も多く、開発力の低下を感じさせるものがありました。それを踏まえれば、新海域の追加による既存要素の多数追加と、船の速度変更という重要なバランス要素の変更だけで手一杯なのかもしれません。
@Webなんかもそうでしたが、インタビューで「隠し玉」と表現するような、ゲームシステムとはまた違った部分の開発も行っているようですし。

 ちなみにクルスデルスールはまだ続くようですが、個人的にはこのような小出しの方法は否定的ではありません。
ゲームの開発にも金と人と物と時間が必要なのであり、追加要素を全部まとめて、となればアップデートまで何日かかるかわかりませんし、また、ラフロ導入時に起こったようなバグが起きないとも限りません。とある洋物ゲームの大型パッチではOS自体が起動しなくなるという致命的にも程があるパッチもあったそうですし…。
その辺も考えますと致し方なし的なようには思います。
PK商法ともいわれますが、EU3の拡張が有料である理由が、採算がとれないからなんだゴメンネ。っていうのを聞くと、案外と採算のとれないものなのかしらん、とも思いますしね。

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視認上げを恙無く終えんとす

 ちょこっと書きましたように、東南アジアで地理・視認上げをしていました。
地理・視認と併記しましても、こつこつ本を読んでいましたおかげで、ほぼ視認上げという感じだったのですけどね。
それに上げたといっても稼いだ熟練は3000くらいという…
ほら、とりあえず冒険系スキルの非優遇カンストは増やしておきたいじゃないですか。つまり気分です、ええ。
治安は結構悪かったですが、タイトル通り無事に終わりましたので欧州に戻って次をどうするか考えたいと思います。

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アップデート対策を一考す

 アップデート後に私が何をやるかと言えば、とりあえず勅命をはじめる可能性が非常に高いです。
そこで、重要になってくるのが海賊対策です。
過去2回の勅命、あるいは世界周航イベントでは要所要所で海賊が封鎖活動を行う姿が見られました。
これに対する対抗策としては、割とぶっちゃけて言えば上納品でよくない?という話もありまして、まず上納品の生産が一つに挙げられます。
しかし、これだけで済ますにはちょっと気がかりな点もあります。それは、やろうと思えば重ね白兵をしかけられるという点ですね。遠くから仕掛けて油断を誘っておいて、援軍参加という状況も想定されます。
そこで一歩進めて被害を前提とした対策も考えてみたいと思います。
といっても、それほど多いわけでもなくて、まず大基本としてとられて困るものは持ち歩かない。基本中の基本ですね。
とはいえ装備類は預けたとしても、装着しないわけにもいかず、とられて困るものに船部品があります。こちらはどうするかと言いますと、アイテム枠にはやや余裕がありますので、予備の船部品を持ち歩こうかと考えています。
その為に先日改良メインフルリグドセイルを作ったのですが、それによっていらなくなったメインフルリグドセイルを売りもせず保管してあります。
あとは特殊兵装はともかく、船首像は考えておきたいですね。災害守護は馬鹿にできませんし。

 その他、上納品を使うにしても船についても考えてみたいところです。そもそも同じ量の材料から作るとすれば、大型よりも小型の方がたくさん作る事ができますし、こう、相手に得をさせる量も少なくて済みますし。
そんな中でのお勧め船は輸送用スループです。この船はノーマル品と比べると対波に優れ、またオプションスキルも収奪被害を抑えてくれます。
そのうち用意するのも良いかな、と考えています。

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アイテム課金?について

 タイトルの付け方とかをすっかり忘れている事に気づいた今日この頃です。
ゲームの方では鋳造上げとある程度の貯蓄は終わりましたので、次は久々に冒険職、それも地図職人になって地理と視認を1Rずつ上げようかと考えています。

 さて、タイトルについては今日発表になったトレジャーパックについてです。
これまでもDOLは攻略本やPCにアイテムをつけたりと、アイテム課金まがいの事をしてきました。
また、モバイルや3スロット目、共有倉庫など有料オプションを提供してきました。
これらはサービス自体は良しとされながらも、拝金主義と非難されたり、あるいはアイテム課金化が懸念されたりしました。
拝金主義かどうかにつきましては、DOLの(KOEIの、ではない)収支がわからない以上何とも言えませんが、後者について考えを述べてみたいと思います。

 まず結論から述べますと、アイテム課金化への流れではないと思われます。
こう考える根拠としましては、ゲームバランスに重大な影響を及ぼすようなオマケが存在しない、事からそう考えます。
そもそもアイテム課金制の何が問題かと言えば、ゲームバランスそのものがアイテム課金で手に入る獲得経験値2倍ボーナスや強力なアイテムを前提として作られており、課金者と非課金者では同じ時間だけ同じ事をしても成長において絶対的な差がつき、快適に遊びたいと思ったら「時」と同時に「金」もかけないといけない仕組みになっている点が問題であると思います。
これに対してDOLの場合、まずオマケアイテムはどれも性能的には微妙な品であり、無くても何等問題になりません。
次にモバイルのサービスや共有倉庫は「手間の短縮」に役立つものであり、「時」を短縮するという点では獲得経験値2倍ボーナスなんかと共通するものがあるのですが、その短縮する「時」の性質に関して違いがあります。
獲得経験値2倍ボーナスが短縮する「時」はレベル上げというゲーム時間において結構な割合を占める時間を短縮するのに対して、モバイル等が短縮するのはちょっとした移動時間や、副官育成の時間、共有倉庫についていえばアイテムをゲーム内通貨と交換する「手間」を短縮するものであり、その時間はゲーム内時間の多くを占めるわけではありません。(ゲーム的には本来航海時間短縮は大きな影響があるのですが、交易品が積めないといった制限を考えるとそこまでの影響ではないと思います。まぁ、取引上げで赤字売り回避という事もできたりしちゃいますが。)
短縮されるそれぞれの「時」の大きさを考えるに、有料オプションによって課金者と非課金者の間でアイテム課金制のゲームほどの差ができるとも考えられず、アイテム課金制の流れではないと判断します。

…そもそも有料オプションってどーなのよ、とか入手手段限定されるおまけってどーなのよ、とも思うのですけどね。

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アップデートについて

 さて、時節柄アップデートの内容に触れないわけにもいかないのですが、実は中の人の都合でそれどころではない気もしてしまう今日この頃です。
ちょうどアップデート頃から忙しくなりそうで…。

 とりあえず個人的に良かったと思うのは勅命が本国からではない、という事ですね。南米勅命をスループで二桁こなした身としては、本国はご勘弁を、と思ってしまいます。
おかげで長距離航海の耐性がついたのですけどね。

 色々とつっこまれたりしているパナマ運河については、あれはあれで良いと思います。要するに「いつでも」「短時間で」使える定期船なわけですから。折り返しもないですから、降り損ねる心配もないですしね。
使い回しがどうこうという話もありますが、大人の事情を考慮するとある程度の使い回しは許容せざるを得ないわけですし、許容範囲かなと思います。

 あとは船の速度UPは実装されてみないとわかりませんが、これによって定期船の価値がどうなってしまうのか、ちょっと見物かもしれないと考えています。
一応現状でも最短距離をかっ飛ばせばクリッパー級なら定期船と同程度の速度で移動できますし、乗り換え時間まで考慮すると自分で移動した方が速い、という事実がしばしばあります。
とはいえ定期船の価値は航海の手間なく移動できる点にありますから、まったく無価値になるとか、見向きもされなくなるとは思っていませんけどね。

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いやはや…

 すごい放置でしたね・・・。ブログを書いていない間に身辺には色々ありましたが、大航海の方では正直何があったっけ?というくらい、大きな変化はありません。
確かにレベルが上がったり、一部スキルは上がっているのですが、だから?という範囲を出ている気はしなかったり。
あと画像がすっかり面倒に感じるようになってしまいましたが、文章だけでものんびり書いていく…かもしれません。さすが持続力に定評のない私!

 そんな私はここ最近は貯蓄に励んでいます。
具体的にはカリブで砂金から金を作って、それをアドリア海に運ぶ変則金交易と、改良ゲルンステイスルを生産してリスボンでバザー売りする事を繰り返しています。
もちろん、ヴェネツィア→サントドミンゴのレースクエストとポルトベロ→ヴェネツィアの木像クエストなんかも請けています。
時間は結構かかりますが、鋳造をあげる事ができ、かつカテ3は増えますし、利益も悪くはないですので結構楽しかったりします。
一応利益と入手カテ枚数の減少を覚悟すれば時間短縮もできるのが面白いところですね。

 砂金→金の変則金交易ですが、鋳造の熟練度がどんどん貯まるのが美味しいです。純粋に鋳造熟練だけを目的にする場合は、ジャマイカーサンティアゴで往復して砂金を積み、ハバナで生産してから自動回航を行えばほぼ赤字なしで熟練を稼ぐ事も出来ますし。
交易手段として見た場合、中南米の安い金と比べると高めにつくこともありますが、購入できる港が2ヶ所あり(サンフアンも入れれば3ヶ所ですがサンフアンはちょっとハバナから遠いので除外)、相場に左右されにくいのと、多少単価が高くても、砂金3→金3~4なので、大成功分だけ単価が下がる上に、カテを使って仕入れた場合、カテ1枚あたりの購入数が金を購入するよりも上回るというメリットがあります。(購入数に関しては港の影響度も関係する為、厳密には国次第)

 とりあえず鋳造がR15になるまではこのままかなー、という気配です。

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