アドリア日記

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スキル

たまにはスキルの話でも…
例によってSS使わずに文章ばかりですがっ。
なぜにスキルの話かと言いますと、最後のスキル枠がおぼろげながら近づいてきましたので、考えてみようと思いまして。

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論戦大会に参加す

土日にセビリアでありました論戦大会に参加してきました。

成績の方は、初日は8勝7敗、2日目は11勝3敗1分でした。
2日目はあと一歩で上位に入れたと思うのですが、届かず、残念でした。

2日目にそれなりの安定をみせたデッキの内容は、

スエズ&ジェッダ
ジェノヴァ&ピサ&古代ローマ市民兵の盾

海の民の鎧&海の民の剣
マラカイボ&マラカイボ湖
オオアリクイ&コアリクイ
ダチョウ&ドードー
スラバヤ&ナーガラクルターガマ

ダヴィデ&ゴリアテの剣
水太鼓&スリットドラム
石斧&ボウナムの斧
ディリジュドゥ&クラップスティック
大スンダ列島&小スンダ列島
フィジー諸島&サモア諸島
クペの木槍&伝説のカヌー&アオテアロア

というものでした。
コンセプトとしては主力は16Pコンボで、8Pや弱体化はうまく決まればラッキー、というところです。
8Pコンボも単体で役に立てるように、高Pと低Pのカードの組み合わせを選んでいます。
見直してみると、海民コンボやマラカイボコンボを下げて、ダチョウ&ドードーあたりの代わりに12Pコンボを入れる手もあるかもしれません。
欠点としてはデッキがややフラット過ぎる事ですが、はっきり言ってラックのない私にはこれくらいがちょうど良いようです。
1Pカードの枚数を7~8枚にすると、大事なところで1枚目に1Pカードばかり出て困りますので…。
あとは負けた時のリカバーも問題なのですが、負けた時の事を考えてデッキを組んでも仕方がないので無視します。
ちなみに150Pでは20Pコンボは過剰火力だと思っています。

余談ながら、個人的には、相手の1枚目のカードにコンボがありそうな時に2枚目にその対象をだして、相手の3枚目のコンボを阻止する、というのには疑問を感じています。
当然ケースバイケースではあるのですが、残デッキの中の自分のコンボを崩してまで出す意味があるのかしら?と思うのですよね。

あとは負け屋が嫌いです。負け屋や複垢を利用して勝ち数を稼いで何が嬉しいんだろう、と思います。
競い合って勝って勝ち数を稼いでこそ意味がある、そう信じています。
まぁ、流行らないかもしれませんけど(苦笑)

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バトンに回答せんとす

何やら知り合いのPさん(仮名)から「スキルへの愛を叫ぶバトン」というのを貰ったので、それに回答してみようと思います。
え、なんで仮名かって? ただのなんとなくでございます。

それにしてもバトンって懐かしいですね。
大流行したのは2,3年くらい前でしたでしょうか。

とりあえず回答を見てみたい方は追記からどうぞ。
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納品す

延々と、海事レベルが上がってしまう程にエグズマとマルーナを狩っていましたところ、ようやく、という感じで爵位を頂く事ができました。

これに伴って海事を取りやめ、今度は交易へと移る事にいたしました。
冒険はアカデミーの時でいいかな、と思いまして。

宝石は運べませんが、金と香辛料は取引スキルがありますし、織物取引もありますので、どうしようかしら、と思いましたが、そこでふと、リマの事が頭によぎりました。
トゥンバガで一儲けしてみたい、というのもあるのですが、他にも中枢都市限定の地図もありますので、そうだ開拓地納品をしてみよう、と思い立ちました。

納品できるものの一覧を調べてみますと、商業度を上げる為には、ジュエルターバンが大量納品に適しているらしい、とわかりました。

そこで、行きはジュエルターバンを大量に運び、帰りはアワイヨか、相場がいまいちであれば金を運んでくる事に決めました。(金の方が相場は難しいのですが、砂金→金を考慮すれば問題ないらろう、と判断しました)

ジュエルターバンを25個ほど一気に運んでいるのですが、ターバン→ジュエルターバンとするのに生糸が約200(厳密にはししゅう糸250)、宝石細工が125個必要で、生糸の単価を商館ショップでよく見る30000程と仮定しますと、大体7Mくらいの経費がかかっています。
これに対して、報酬は国家貢献勲記45枚です。
1枚あたりの相場が180k~200kのようなので、一応、この納品だけでみれば、財産的には黒字と言えそうです。

ただし、手間暇まで考えますと、利率には疑問符がつくところではあります。
もっとも、中枢都市化を目的とした個人レベルの些細な努力ですから、利益の出るだけでも良しとするべきなのかもしれません。

一応アワイヨを運んで儲けてはおりますが、寄ったついでにリマへの投資で消えていったりもしています。
国家貢献勲記をちゃんと売らなきゃ、ですかね。

…そういえば、西岸まで行っている時点で、とりあえずアワイヨを買って戻ってくれば良いわけで、金の事は考えなくて良いのではないか、という気が激しくしてきました。
両者ともに100%の売り値段がほぼ同じという事は、仕入れ値が安い方が断然利益でますよね。
んー、美術商に転職しようかしらん。

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海事をす

例によって気まぐれにしか更新されない今日この頃でございます。

先の記事通り、海事と金の輸送を繰り返す日々だったのですが、バッカニアを狩っていましたところレベルがあがり、バッカニアも半減するようになってしまいました。

チリ海盆のパタゴニアはまだキャップがかかっていないようでしたので、そちらで遊んでみたりもしていたのですが、推薦のあったナッソー東にも行ってみました。

結論から先に言えば大変おいしかったです。
海賊は怖いですが、海事をしている人も多いですので、艦隊を組めばソロやペア海賊に対する牽制にはなるように思いました。
5人艦隊相手などはどのみち無理なので、出現したら撤収が正解かと思いますが。

狩る対象としてはマルーナ海賊とエグズマ海賊の2種類(それぞれにも種類あり)がおり、経験値的にもおいしいエグズマ海賊が人気でした。

エグズマはガレアスと重ガレーの白兵AI、マルーナは重ガレオンと戦闘用ガレオンのメリーゴーランド型で、前者が楽なのは言うまでもなく、後者も装甲が硬過ぎるわけでもなく、また修理が速いわけでもないので、どちらも非常に楽な感じを受けました。

ソロで気安くできる事もあり、個人的には東南アジアよりこちらの方が好みです。


とはいえ、大海戦の準備に入りましたので、そちらがメインとなりそうではあります。
そもそもの目的は爵位だったりしますしね。
キャップのかかった敵では戦功が入らないとか、そんな事はあるのでしょうか?
もともとが遠い道のりのせいで、よくわかりませんけど。

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輸送中

 幽霊船イベントが終わりましたら、続いては大海戦のようですね。私にとっては初日以外は微妙な日程ですが・・・

 そんな中、私は幽霊船イベントから引き続いて砲術家として海事をしています。
爵位目当てというのが何ともですけれども。
世の流れに棹さすのが好みなので、東南アジアにはいかず、中米~南米をうろうろしています。
以下その中での雑感でも…

南カリブ海 ―バッカニア

まだレベルキャップではない上に、数も多いためさくさく狩れる。
でも火炎弾でびしばし撃たれるために船部品の消耗も激しい。
ただし、その分応急や回避、修理Rも上がる。


南米 ―ペルナンブコ~リオデジャネイロ―

キャップに引っかからないのはトリンダージ海賊とタモイオ軍尖兵のみ。
戦闘は比較的楽なものの、キャップに引っかかる雑魚が数多く沸くため、時間効率からみるとよろしくはない。


南米 ―チリ海盆―

バタゴン海賊の横帆仕様、重ガレー4隻編成はキャップがかかっていない。
しかもガレーのDから白兵を狙ってくるカモ仕様で、船部品の損耗も抑えられる。
言うまでもなく波が高いので操舵熟練が稼げる。
デメリットとしては、ウィシュアイアが拠点となる為に銀行が遠い。
半減済みのバタゴン海賊も多く沸くため、掃除しなければならない。
注意点としては潮流によって一気に接近される事があるので、潮流に注意が必要。


中米西岸

全般的に沸きが悪く、かつ半減済みも多い。
収奪狙いでなければ微妙か。


 んー、それぞれを比べてみると、候補としては南カリブかチリ海盆でしょうか。
時間あたりの経験値効率はやはりバッカニアなのですが、楽という点ではチリ海盆も捨て難いと思います。
後者とかマイナーにもほどがありますけどね。
でも、たぶんレベル次第では良いところのはず?
レベルが上がるとまた変わってくるかもしれませんから、また色々と様子を見ていきたいと思います。

 ちなみに、一番熱心にやっている事は、金交易だったりします。いや、相場が良いんですよ、ええ…

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幽霊戦に関する若干の一考察 その2

 金曜日も日曜日も幽霊戦イベントに参加してきました。
金曜日の北東大西洋は順調かつ重くもなく、一方、日曜日のマディラ沖はNPCもしっかりいたものの、結構な重さでした。なんでも、「やや混雑」の表示が久しぶりにでたとか…。
とはいえ、サーバーが落ちる事もなく、全体としては順調だったのではないでしょうか。

 全体の統括としては、最初のサーバー落ち以外は大体良かったと思います。
報酬もそれなりですし、敵は強かったですが、プレイヤーの高レベル化を考えるとあんなものかな、と思います。2隻編成相手なら、中低レベルでも高レベル者についていけば戦闘はできたと思われますし。
「重さ」については正直いかんともし難いと思います。
ただ、別に難点を一つ挙げるとすれば、出陣式イベントに伴う、戦闘開始時間の流動性を挙げたいと思います。。
内部で尺は当然決められているのでしょうが、その辺についてはプレイヤーは知るわけではないですし、戦闘できる時間が減ると思ったプレイヤーもいたのではないでしょうか。
ですので、イベント開始時刻の10分前に出陣式イベント、その後イベント開始でNPCもPOP、というような形の方が良かったのではないでしょうか。
特に戦闘イベントの報酬条件は敵の一定数撃破だったわけですから、できるだけ戦闘時間は長い方が良かったのでは、と思います。

 その報酬ですが、実は巷で噂の操舵ブースト装備の「死霊の両足」は金曜日の時点で入手していましたが、条件については???でした。
しかし、日曜日の途中でふと気付いたのですが、どうやら2隻編成の幽霊船を一定数撃破で船首像、5隻編成を一定数で両足、死霊の艦隊を撃破で宝箱、という具合だったようです。
これに気付けたおかげで、日曜日では艦隊参加者全員が船首像と両足を貰う事ができました。いやまぁ、両足の2回目はなかったので、私は船首像だけだったりもしましたが。
艦隊を組んだ方々に満足頂けたようなので、それが何よりという事で締めたいと思います。

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