アドリア日記

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アパルタメント・ドック拡張アイテムについて

 いよいよCP2が本日実装なわけですが、4gamerの記事の情報にて、アパルタメントとドック拡張はNPCドロップアイテムが必要、という事が判明しております。
収納の拡張というのはプレイヤーの要望に沿った良い方向だと思うので、無料で良いじゃないか、とも思うのですが、視点を変えると仕方ないかな、と思うところもあるのでそちらの見方でも述べてみたいと思います。

 一般論として、新コンテンツ実装の際、それが「魅力的」であれば多くの人がそれを行います。
ここで言う「魅力的」というのは、コンテンツそのものの「面白さ」だけではなく、報酬の高さなども含んでいます。
南蛮貿易なんかは良い例と言えますね。
利益の高さから多くの人が行っているのですから。
つまり、単純に言ってしまえば、多くの人が遊ぶコンテンツにしようと思ったら、報酬を高くすれば良いわけです。

現状をみると、特に変わり映えなく追加DやNPC甲板戦を実装しても、前者はともかく、後者は誰がやるの?という予想が立てられます。
そこで、現状でも遊んでくれる人を満足させたり、より多くの人が遊んでくれるコンテンツにするにはどうすれば良いのか、と考えると、報酬を魅力的にすれば良い、という事になります。
魅力的な報酬ってなんだろう?と考えた際に、各種装備類というのは確かに一つの魅力となり得ますが、人それぞれに好みがありますから、万人に向けての高報酬とはなり得ない、という問題があります。
そこを踏まえて冒険者でも商人でも軍人でも便利なもの、と考えていくと、アパルタメントやドック拡張アイテムという形になったのかな、と思いました。

 難点としては、Dのドロップは良いのですが、甲板戦のドロップって、最大10人まで参加できるとはいえ、対象NPCの取り合いになるような・・・。
・・・あ。
そういえば、ドックを得るために必要な国家貢献勲記は消耗品。
同じく消耗品の沈没船の断片地図なんかも戦闘勝利時にランダムで手に入る事が。
つまり一定数集めると拡張できる消耗品が、ダンジョンや甲板戦でドロップ?
ま、結果はもうしばらくしたらわかるわけですが。

[追記]
 情報はさっぱりでてませんが、消耗品という事は無さそうですね、はい。

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それはどうなのかなぁ・・・

 ドックとアパルタメント収納数増加アイテムについて書こうと思ったのですが、4月23日付の開発発表が一部どうかと思ったのでそちらを先に。

1.甲板戦の改善について

撤退ルールと演出カットは良いのですが、大海戦と模擬の要両者合意、っていうのはちょっとびっくりでした。
大海戦はともかく、模擬の甲板戦ってKYになっていると思っていたので模擬も合意になるんだなぁ、と。
あと、これ強襲甲板戦のスキルが死ぬと思うのですが、スキルがある場合は相手の合意も無視になるんですかね?
だとすればスキルの意味が増して良いかな、とは思いますが。
でもこれで甲板戦はどんどん死んでいきますねぇ。


2.白兵戦不可の再検討について

まだ実装もされてないのに、えー?という感じです。
確かに白兵戦完全回避って話だけ聞くと凄いですけど、クリッパー系やガレオン級みたいな主力級商船にはつかないでしょうし、戦闘に関して言えば白兵にならないって事は抜けクリは狙えませんが、変わりに常時砲撃対象にできるわけですし、かつ、白兵での足止めもされない変わりにできない、っていうのはデメリットの方が大きいと思うのですがねぇ。
ついでに言えば初級者から中級車向けの船って、多分、大型キャラックとか(高くてジベかな?)、あの辺のレベル以下の船を指していると思うのですが、その辺のレベル帯って各種技術スキルを習得できないのじゃないかしらん。
なんか迷走している感じが。


3.投資による影響度変化の調整

遅いといえば遅いけれどもやらないよりはマシということで。


とりあえずこんな感じでしょうか。

 ついでに、最近SS板に上がっている妄想シリーズについては、ああいうのできれば良いですね、とは思います。
実際にやるにはかなり大変でしょうけど。
町並みとかって、今でも一部の町は頑張って作られていますが、ああいうのってゲーム的な面白さには直結しないのが難しいところなんですよね。
むかしむかしは航海速度もリアルを追求していましたが、プレイヤーの不満の前に遊びやすさ優先になりましたしねぇ。
多分ユーザーが他国並みに増えればもうちょっと何とかなる・・・のかも?
日本って一番プレイヤー人口少ないらしいんですよねぇ。

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いい加減アップデートの事を語らんとす

 いい加減にアップデートの事など語ろうと思うわけですが、内容に入る前に、4Gamerでのインタビューでおなじみのプロデューサー二人について、若干蛇足を。
どうも世間様の反応を見ると、プロデューサー=「開発者の代表」といった風に捉えている人がしばしば見受けられるのですが、プロデューサーと言っても様々でして、自分で開発の一部に携わる人もいますが、大抵は「企画責任者」という役割にあります。
上とか他部署との折衝をしつつ、部下を使ってゲームを作る、というのが役割となり、実際に自分でゲームを作っているわけではありません(人によっては自分で直接開発に携わったりもするようですが、それはプロデューサー兼プログラマー、というだけ)。
今回の例で言えば、「日本の次は台湾にしよう」という最終決定の責任を持つのがプロデューサーの役割であり、「台湾での貿易レートの具体的な数値」を決めるのはその部下の仕事、という感じでしょうか。
もちろん、最終的に形になった作品に責任を持つのはプロデューサーの役割になりはするのですが。

なぜにこんな蛇足をしたかと言うと、当たり前の事ですが、インタビュー=広報であり、インタビュー≠開発陣の考え、である事を改めて確認しておきたいな、と思ったからです。

 で、以下インタビューにでも沿って。長くなりそうだし追記にしますか。
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波乗らず

 サブの造船がR16になったものの、その反動なのか、大航海をやる気が最近イマイチです。
アップデートでまたやる気が戻ってくるのはわかりきっているので、それまでに世界樹3をやりこもうかなぁ、と思っています。
・・・書くこと少ないなぁ。

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色々あったような、なかったような

 忙しかったり、世界樹3で遊んでいたりですっかり間が空いてしまいました。
弓のパワーとクイックのテクニック上げは終わり、フェイント上げもしたいところなのですが、イマイチやる気がでず・・・といったところです。

 海戦イベントなんかにもしっかり参加してきまして、とりあえず使いそうだから、という事で海事の御守を貰いました。
そういえばイベント絡みであった街への入港制限の件ですが、PS3で落ちる(あるいはログインできない)のを防ぐため、という事が本当であれば、簡単には解決しそうにない話ですね。
落ちる原因がPS3の処理能力不足という話であれば、KOEI側にできるのは「軽量版」を作るしかないわけですが、かなりの手間になりそうな感じがします。
この人の多いだと落ちたりログインできない、という状況の再現はPCでも出来まして、以前スペックぎりぎりのノートPCでDolをしていた時は、リスボンのような大都市に入ると落ちていました。
イベントで人が集まっているところにスペックぎりぎり、あるいはスペック不足のPCで入港したりログインすれば同様の事態になるように思います。
ネットゲームのPC版⇒PS3版というのは珍しい、というか初めてだった気もしますから、これも試行錯誤のうちでしょうか。
作り直すのも大変でしょうし、どうするんですかねぇ。

 あとアカデミーにも参加しまして、10勝と11勝で、後者の方でまたぞろ5位入賞したりしました。
2日目は11勝1敗3分という結果でしたので、引き分けのところでもう少し勝てていればなぁ、といった感じですかね。
デッキの中身とか需要あるのかしらん?

 いい加減インタビューとかアップデート情報についても書きたいなぁ。

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SFのJB雑感

 最近年度末と年度始めで忙しく、その反動で遊べる時は思いっきり遊んでいてブログの更新が滞っておりました・・・。
インタビューの件や攻略本の件など書いてみたい事はありますが、とりあえず白兵戦迎撃がつく事がわかったSF(スーパーフリゲート)の話でも。

SFのJB候補としては、強化砲門・白兵戦迎撃・連携強化の3つが挙がります。
司令塔もつきますが、こちらは専用艦でも付与できる以上は、優先順位は落ちるでしょう。
それぞれJBスキルの特徴を確認してみると、

強化砲門  …装填速度UP、射程延長に伴う攻撃力UP=長所を伸ばす
白兵戦迎撃 …白兵防御値UP(後攻時限定)     =欠点を補う
連携強化  …コンボ率UP、コンボ威力増加     =付加価値の付与

という感じになります。

単艦での活動を重視するならば、強化砲門+白兵戦迎撃
艦隊戦で攻撃重視なら強化砲門+連携強化
艦隊戦で防御重視なら白兵戦迎撃+連携強化
という選択肢になるのではないでしょうか。

なお、白兵戦迎撃の効果への感想ですが、別にいいのではないか、という甘い感想です。
大海戦での白兵の有用性がまた低下したとは思いますし、PKKには良い船になるのか?(でも船員数少ないよなぁ)とも思いますが、天秤の傾きは許容範囲かな、と。
白兵防御修正が2倍から1.5倍くらいに下方修正される可能性はあるかもしれませんが、切り込み防止と同程度にまでは下がらないと思います。
同程度だと差別化できませんし、後攻でしか効果がない分白兵戦迎撃の方が条件悪いですからね。
とりあえずはこんなところで・・・。

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