アドリア日記

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なぜなに大航海~

 タイトルは「なぜなにナデシコ」から。
え、古い?
キニシナイキニシナイ

 それはさておき、
http://www.gamecity.ne.jp/info/110330t_info.htm
にてオプションの補償の解説がされてますが、びみょーに(とても?)わかりにくいので自分なりに再整理してみたり。

やや細かく分類してみると5パターンにわけられます。

1.3/11以前に課金が停止していたアカウント→34日分本体を付与(オプションなし)
2.オプションなしの本体のみのアカウント→34日分本体を付与(オプションなし)
3.オプションありで3/11~3/27に「本体とオプション」の有効期限を迎えたアカウント→本体+オプションを付与
4.オプションありで3/28以降に「本体とオプション」が「同時に」有効期限を迎えるアカウント→本体+オプションを付与
5.オプションありで3/28以降に「本体」の有効期限を迎え、かつ「オプション」の有効期限が「本体と異なる」アカウント→本体のみ付与

<追記>間違いがあったので謹んでお詫びと訂正をあとでやります。

 1~4はわかりやすいですが、5はどうしてなのか、を説明したいと思います。
オプションのチケットは「無効のものを有効にする」ためのものになっており、基本的には残りの本体期間と連動する形になっています。
これが補償の際問題となってきまして、例えばパッケージ付属シリアルを使って本体が4/15、オプションが3/16が期限のアカウントがあったとして、これに本体+オプションを付与すると、本体とオプションの両方が5/19まで延長されてしまい、オプションが64日分補償される事になってしまいます。
これは公平性から見て問題があるよね、という事で、該当するアカウントに対してはとりあえず本体分のみの補償となっているのだと思われます。

 ちなみに、「オプションの期限が本体と異なる」アカウントに対してなので、更新タイミングの関係で、例えば「本体が5/5に、オプションが4/5に有効期限を迎える予定だった」といった場合も本体のみの延長がなされており、4/5を過ぎるとオプションサービスが使えなくなるものと思われます。

 「じゃあ期間の違ったアカウントに対しては先にオプション付与してから本体分を付与すれば良かったのでは?」という意見があるかもしれませんが、その場合は補償期間の「34日」というのが問題になりまして、実は34日分の値段って「630円」になるんですよね。
これはこれで、あれれれ・・・?という話でありまして、実施されていないものと思われます。

 とりあえず5にあたる人は基本的には続報待ち、というところでしょうか。

何か間違い等ありましたら指摘お待ちしています。

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金は命より重い・・・・!

 タイトルは『カイジ』の利根川会長のセリフから。
時節柄不謹慎かと思ったのですが原発とか典型例だから全然問題ないですね、ええ。

 というわけで本題は現時点で唯一の不具合と言えるオプションサービスについてです。
私も現在使用不可能なので問い合わせを送ったのですが、パッケージ付属の対象は本体と@Webだけなのでよろしく、という旨の返事が返ってきました。
しかし、2月の支払による有効期限は3月16日まで、となっており、「2011年3月11日(金) ~ 3月27日(日)の間にオプションサービスの有効期限切れを迎えていたアカウント」の条件を満たしているはずです。
この旨を明記してサポートにメールを送り返しました(今ココ)。

こうなった原因については、恐らく自動延長が有効になっていたアカウントに対して一括処理した関係で、パッケージ付属チケットによって自動延長が無効になっていた諸アカウントに対しては延長が行われなかったのではないか、と考えられます。
この辺の処理を行ったのが大航海の運営なのか、それともGAMECITYとかの担当部署なのかは不明なので大航海の運営を批判できるかどうかは微妙なのですが、とりあえずサポート窓口を通じて再判断を訴えていきたいと思います。
いやまぁ、使えなかった期間を日額で出すとオプション2つで100円分程度にしかならないのですが、例え100円であったとしても、こういうお金のやり取りに関してはきっちりとやっていかねばならないと考えます。

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落書きは犯罪です

 タイトルは例の件から。
HPのサーバーも当然移転中だったとはいえ、事前広報の少なかったTwitterアカウントでの広報のみだったり、サービス再開後に逐次での情報公開というのは基本的に褒められたものではありませんが、だからといって犯罪はいけません。
下手に「ただ今作業中」というアナウンスだけを流しても意味がないですし、再開予定を下手に告知しても、予定通りいかなかった場合は却って逆効果になる、というあたりも勘案しないといけませんし。

 とりあえずサービスは再開しましたし、休止期間中の各種の扱いについてのアナウンスもでましたから、それを確認した上でまたゲームを楽しみましょう。
時間が進んでいるとありがたいところは進んでいて、止まっていて困ったところあたりは補償予定になっていると思うのですけれども。

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くらやみの速さはどれくらい

 タイトルはエリザベス・ムーンの自閉症の人物が主人公の小説から。
キャッチコピーに「21世紀のアルジャーノンに花束を」とありましたが、傑作という点では両者ともに違いないですが、内容からするとそれは違うのでは、と思いました。
『アルジャーノンに花束を』は「得て失う」物語ですが、『くらやみの速さはどれくらい』は「変わる」物語といったところでしょうか。
前向きな変化ではありますが、しかし変わるということは、「失って得る」という事でもあり、その辺は『アルジャーノンに花束を』に重なる部分もあるのですけれども。


 さて、大航海ですが、Twitterでの情報によると3月中の復帰に向けて鋭意努力中、という感じのようですね。
つぶやきから見えてきた事でも雑々と書いてみましょうか。

・移転中のもの
サーバーが移転しているという話ですが、それ以外の人や物も移動している気配がします。
HPの更新できない、という話ですから、恐らくはHP更新スタッフなども機材共々引越し中なのではないでしょうか。
日吉に残ると停電があれば仕事が中断になってしまいますから。

・移転先
サーバーだけの移転ではなく、仕事場単位の引越しの気配がしますから、やはり移転先は京都ではなく関東の計画停電区域外(23区内とか?)ではないでしょうか。
ただ、そうすると東京電力管区内なわけで、それでは節電にはならないという話と、夏場や冬場の不安が残る、という話にもなるのですけれども。

・FFはもう復帰した
FFを引き合いに出してコーエーテクモアカウントに絡んでいる人がいましたが、これ仕掛けは簡単で、FFのサイトを見てみればわかるのですが、FFの停止理由は「計画停電によるサーバー移転」ではなく、「節電への協力」のための停止だったからです。
他のオンラインゲームの話はちょっと調べていないのでわかりませんが(そのうち調べてみようかな、サーバーが23区内とか多そうですけど)、FFと比較するのは間違い、とは言えるでしょう。

とりあえずはこんなところでしょうか。
広報の人の独自活動っぽいところもありますが、なんにせよ公式アカウントをもうちょっと周知しておいた方が良かったのでは、とも思います。

 あと最後に、今回の騒ぎの原因とも言える電力事情に関して一言言えば、現状が原発依存なのは「依存するしかなかった」のではなく、「依存する事を選び続けてきた」からだという事は理解されるべきだと思っています。

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苛政は虎よりも猛し

 相変わらず「日本ユニセフ協会」と「ユニセフ」の違いと関係を理解していない人がいると知って頭を抱える今日この頃です・・・。
せめてウィキペディアか、それも信頼できないなら国連のHPでも読めば良いのに。
それはさておき、タイトルは故事成語より。
岩波新書の中国近現代史シリーズを読んでいましたが、大躍進政策や文化大革命のあたりを読むとやはりこんな気持ちになりますね。
まぁ、大躍進政策も文革についても色々と留意点はあるのですが。
そういえば文革推進派に若年失業者などの現状に不満を抱く人が多く、とかく極論に走ったり内ゲバもやる、という点は日の丸振ってあれこれやってる諸団体に通じるところがかなりあるような・・・。
あと紅衛兵の派閥に「東方紅公社」という名称の派閥などがあり、東方界隈のサークル名として出されても違和感ないのではないか、というどうでも良いくだらない事を考えたりしました(笑)

 余談はさておき、中国近現代史シリーズは19C頃、つまりまだ清の頃からの中国史を取り扱っていまして、清の近代世界に向き合う努力や、国共内戦時の軍閥や国民党内の派閥対立などあまり知られていない事が書いてあり、大変面白いシリーズです。
おかげでHearts of Ironの各軍閥が多少なりともよりわかるようになりましたし。

 大航海については・・・特になく。
サービス再開したら何やりましょうかねぇ。
実は商会開拓地の開拓くらいしかやる事がなかった気がしなくもなく。
王立艦隊貢献度を稼ぐ事でレシピが解放されていくようですが、一番効率的なのは海事とはいえ、手間としか思えないのですよねぇ・・・。
あー、大海戦に参加するなら名匠砲やOPスキルについて考えなくてはいけないな、と思っていましたが。
・・・あれ、この分量でカテゴリを大航海にしても良いのだろうか・・・。

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人はなぜベストを尽くさないのか?

 タイトルネタはトリックの・・・ではなく、ジミー・カーター元大統領の自伝タイトルから。
多少タイトルと絡みつつも脈絡のない話をしますと、ポジショントークを理解しましょう。
今回の震災及びそれ付随するあれやこれやの中で様々な意見が出されたり、行動が行われておりますが、基本的にそれぞれが自分の立場に沿った意見を言ったり、行動をしているわけで、「相手の立場」を理解した上で意見なり行動を解釈するのが大切じゃないかな、と思う次第です。
無論、その上で間違っていると思ったものは全力で叩けば良いと思いますが、条件反射が多すぎるのではないかしらん、と思った次第。

 大航海はサーバー移転するのかな、どうするのかな、と書いてみたところ、本当にサーバー移転をするようですね。
今週中には再開時期についてアナウンスがあるとかないとか。
人の事も考えると関東圏内の停電範囲外あたりとかでしょうか?
確か京都とかにも社屋があった記憶はありますけど、そこまで移転するとGMとか入れ替える必要とか出てくるでしょうし。
まぁ、この辺はGM募集情報の勤務先が変更されればわかるやもしれませんね。

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夜が来る!

タイトルは某大人向けゲームから(タイトルままとも言いますが)。
いや、プレイしたことはないのですけど、『ナイトウィザード』という設定がかなり似ているTRPGがありましてね・・・。(以下略)

 3連休が明けましたが、大航海もサービスの再開がいつになるかわからない状況ですね。
輪番停電が当分続きそうな事を考えると、サーバーを移転しないと早期再開は難しい感じでしょうか。
同じ機材を揃えるにしろ、機材毎移設するにしろ、どちらにしろ大事確定ですね。
サーバー管理者だけではなく、GMも関東勤務なので移転するとしたら人材もどうするか、という問題もありますし。
なんにせよ移転は費用がかかりそうですが、サービス停止というのも企業ブランドとしては問題があるでしょうし、かといって停電回復待ちというのも厳しいですしねぇ・・・。
停電によるサービス停止に補償が出るならまだマシかと思われますが、はてさて補償は出るのでしょうか。
とりあえず様子を見続けるしかないですね。

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時よ止まれ、お前は美しい

 タイトルはゲーテの『ファウスト』から。

 さて、今回のネタは現在停止中のDolですが、ゲーム内時間は経過していた方がお得なのか、それとも損なのか、です。
結論から先に言ってしまえば、時間が経過していた方がお得です。
補償があれば完璧かな?

 以下個別に述べていくと、まず、最近話題の商会開拓地ですが、時間が進んでいれば建設中の建物は完成し、人口は増えます。
最大人口の関係で頭打ちになってしまうところも出てくるでしょうから、商会によって受ける利益量が違う、という問題はありますけど。

 次に博物館ですが、こちらも残っていた展示日数分の文化貢献度は得られると思われます。
大展示室に展示できていた人の方が利益は大きくなるでしょうが、停止が終わった頃には展示室に大量に空きが出来ているのでしょうから、展示室が一杯で展示できなかった、という人には一つの利益と見ることができるのではないでしょうか。

 また、従来からのものでは、スキルブックシェルフも完了しているでしょう。
PFについては心配があるかもしれませんが、実はPFは1日で最初にログインした時or日付が変わって最初にPF管理画面を呼び出した時に生産が行われ、道具が消耗するようなので、ログインしていなければ産出も行われず、道具の耐久も減りません。

唯一のデメリットとしては、経験値UPアイテムを使用していた場合、これの効果期間が過ぎてしまう、というものがあります。
逆に時間が止まっていた場合は特に良いことはなく、良いことは経験UPアイテムの効果期間が減っていないであろう、という事くらいになると思われます。

 であるならば、一週間経験UPアイテムを使っていたプレイヤーに何らかの補償をしてくれさえすれば、誰もにとっても時間が進んでいた方がお得、と言い切れるのではないでしょうか。
と、結論出しつつ、何か抜けているようで怖くもありますけどね・・・。

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信じろ。明日はきっと良い日になる。

 タイトルはトーキョーN◎VAのフェイトSSSから。
古い探偵(フェイト)、石槌のセリフだったかしらん。

 書くネタがないので『トーキョーN◎VA』についてでも書いてみましょうか。
一番好きなTRPGシステムなので。
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沈黙は金

 んー、現状について色々と思うところはありますが、ゲームメインの日記ですし、やめておきましょう。
相変わらず雑多なデマが拡散されているのを見ると頭を抱えたくなりますが。

 大航海の方で書くネタが・・・何かありましたっけか。
ああ、Wikiに開拓地の書庫について情報が出ておりましたね。
6つの本拠地と同じ地図がでる、という設定なのでしょうか?
6種類全部、もしくは位置を考慮するとリスボンとセビリアを除いた4つ分の書庫は設置したいところですね。
建築枠を一杯使うのが悩みどころですが・・・。
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力無き者より

東北地方太平洋沖代地震の被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
私は中部地方在住ですので、津波警報が出る、といった事はありましたが、それ以外は何もありませんでした。
大航海Onlineもとりあえず一週間の間はサービスを停止する、とのことですが、一日でも早く、皆様とまた楽しく一緒に遊べる日が来る事を願っております。

一点だけ付言させて頂ければ、「善意」と「情報」の取扱にはくれぐれもお気をつけ下さい。

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三月は深き紅の淵を

 タイトルは恩田陸の『三月は深き紅の淵を』から。
読んだはずなのですが、タイトルのインパクトだけしか覚えていないという…。
でも不思議な雰囲気が漂う小説だった事だけは覚えています。
どこかの誰かが評していましたが、恩田陸って不思議な雰囲気の作り方はすごく上手いと思うんですよね。
だから短編とか長編の中盤までは結構好きな作品が多いです。
でも長編の締め方がちょっと弱いかなー、と思っていたり。
理屈がついて綺麗に終わるのも悪くはないのですが、そこに中盤までのこれからどうなっていくのだろう?というドキドキ感と同じくらいの興奮は無いというか…。
あ、採用理由ですけど三月だからです、以上。

 余談はさておき大航海ですが・・・特に動きはなかったり。
強いて言えば、ジュスティーヌが来たおかげでちょっと早く酒場の建設を始める事ができました。
開拓地の交易品相場はWikiだと季節?ってコメントがありましたが、どうなのでしょうか。
季節だと5時間周期ではなかったような…でも昨日の仮説も自信がないのですよねー。
2時台に大盛況で更新されたはずなのに、今朝の価格は安かったですし…。
正直まだまだこれからですねー。
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お前を信じる俺を信じろ!

タイトルは「天元突破グレンラガン」から。
採用理由は某ゲームに登場ということで観て、どこかで採用したいと思っていたのと、他に良さそうなネタがなかったため。
「自分を信じるな。俺を信じろ、お前を信じる俺を信じろ」という無茶な激励セリフはなかなか素晴らしいと思います。
キャラクターの成長に従ってこのセリフが変化していくのも印象的でした。
とかくひたすら熱い熱い熱い熱いアニメでした。ビバ!ドリル!

さて大航海ですが例によって開拓地を大盛況にして欧州に戻って工房に情報提供をして、また開拓地に戻って終わり、という感じでした。
強いて言えば博物館の小展示を入れ替えたくらいでしょうか。
しばし全部埋まってしまう事があるので、7日おきではなくて、適当なところで様子を見に行った方が良いように思います。

このままだとまた余談より短くなってしまいますので、開拓地関連で仮説を1つ述べますと、開拓地の交易品価格ですが、人口と街の状態が関係している気がします。
もう少し具体的には、人口で基礎値が決まって(多い方が高い)、何らかの更新時(周期か品揃え判定の時かは不明)の街の状態(閑散~大盛況まで)によって、閑散なら価格が減少し、大盛況なら価格が上昇しているように思います。
低調→大盛況まで回復させる時と、活況→大盛況まで回復させる時では購入価格に違いがあった(後者の方が高かった)ので、そんな風に思いました。
一応、人口が多くなれば消費が上がって価格UP、閑散=不況=消費が下がって価格DOWN、大盛況=好況=消費が上がって価格UP、という感じで理屈がつけられると思うのですが、どうでしょうか。
ちなみに差があると言っても微々たるもので、そこまで大きいものでもない…と思います、多分。

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撲殺天使~

 タイトルは『撲殺天使ドクロちゃん』から。
読んだことはなくて、内容などはよく知らないのですが、とかく電波な主題歌が印象に残っていたりします。
引用理由はFallout3で敵を倒す手段がとりあえずバットで撲殺だったことから。

 大航海の方は、商会開拓地で銀行の建設が完了しました。
無事に銀行枠も増えたので…どうしましょうか。
名匠カロネードでも作ってみましょうかね?
断片地図も大体消化したので、さてどうしよう?という感じです。
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羊に鉈 首にウサギ 唇に臓器

まわるよーまわるよ。
タイトルはKOTOKOの「Collective」から。
選択理由は何となく。
や、最近割とよく聞くのでそのうち採用したいと思っておりまして。
曲としてはとてもダークで素晴らしいです。
強いて言えば世紀末でヒャッハーやる(やれる)「Fallout3」を今更ながらプレイし始めた関係ですかね(あまり関係ない)。

大航海の方は・・・商会開拓を進めながら沈没船を引き上げています。
無事に100隻引き上げてシップレックハンターの称号を得ました。
とりあえず残りの断片も使った後・・・どうしましょうかね。
大海戦用の中型を作ろうと思うのですが、機動性重視で将官用コルヴェットかなぁ?
小型ともども急加速をつけるべきかちょっと悩み中でもあったり。
ちなみに小型は機動型ガンボートにしました。
趣味船ですね、ええ。
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終わりの始まりか、始まりの終わりか

 タイトルの由来が思い出せなかった(というか前者のフレーズはよく使われすぎて出所がわからなかった)ので、検索をかけてみたところ、W・チャーチルが元ネタだそうで。
当人としては「始まりの終わり」と言ったようですが、日本では「終わりの始まり」の方が流行しているようですね。

 ある意味タイトル通り、金曜日で海事レベルが70になり、土曜日には冒険レベルも70になりました。
これでレベル上げからは解放されたわけですが・・・どうしましょうかね、これから。
とりあえず貯まった断片地図を消費すべく、人様の力を借りたりしながら沈没船の引き上げをやっています。
そろそろ引き上げ数が100隻になりそうです。
あと商会開拓地の方も力を入れて出来るだけ大盛況を維持するようにしています。
遅くとも水曜日には銀行が完成して貸金庫枠が+5されるでしょう。

 一方、面倒なので放置している課題としては、まず従来からのものは陸戦関係でしょうか。
安土深層で地図を拾わないと発見物のコンプができませんし、テクニック上げがまだまだ残っています。
また、新たな課題としては王立艦隊の功績値と文化貢献度でしょうか。
王立艦隊の方は一番効率が良いのは海事のようですが、レベル上げが終わった後もまだ海事・・・?という思いが正直あります。
しかも将官の制服を作るためにはかなり功績値を稼がないといけない予感がしますし。
まぁ、大海戦でどの程度稼げるのか、なども気になるところではあります。
文化貢献度の方については、とりあえず毎日小展示室に置き続けられれば300ずつ貯まっていくので、それで良いのではないか、と思っていたりします。
トレンドが発生してきていますから、地図報告とかで稼ぐという手もありますが、ちょこっとやってみた限りでは、それほど手間に見合うとも思えませんでした。
貢献度増やしてもそこまで恩恵が・・・というのもありますが。
工房貢献度の方は焦ってもどうにもならないので、とりあえずスルーで。

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いっちょブワ~ッとやってみよう!

 タイトルは『無責任艦長タイラー』のセリフから。
うろ覚えなので正確ではないかもしれませんけど。
作品紹介をすると、えーと、主人公のジャスティ・ウエキ・タイラー(元ネタは植木等+平均)が強運(とごますり)だけで大活躍して出世を続けていく物語です。
まぁ、段々と強運+智謀に変わっていきますが。
『無責任キッズ』『無責任カルテット』『無責任三国志』というそれぞれ子供、孫、曾孫を主役にした続編シリーズなんかもある他に、『新・無責任艦長』としてリメイクされていたりもしますが、個人的には初期の冴えない男が強運だけで活躍していく話の方が好きでしたね。今読み返すと戦争狂っぽくもありますが。
あとリメイク時の「時代がヒラガーに追いついた」は名(迷)言かなと思っています。

 先客がいてロップリー前ではあまりできなかったのですが、なんだかんだで残り3万5千ほどになりまして、今日で海事上げは終わりそうです。
終わったら財宝地図やら開拓地、博物館などその辺に取り掛かろうかと思っています。
多分あとは割と暇なので、財宝地図から出る服とか欲しい方いれば取ってきますですよ。

 んー、もうちょっと面白い事を書きたいと思いますが、難しいですねぇ。

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ぜんりょくぜんかいっ

 タイトルは「魔法少女リリカルなのは」の主人公高町なのはのセリフから。
これ「全力全開」らしいけど「全力全壊」と書いたとしても不思議ではないという不思議。
「魔法少女」じゃなくて「魔砲少女」と呼ばれる結構異端な魔法少女アニメです。
最初は典型的な魔法少女モノだったのですが、いきなり魔力を「撃ち出す」ようになり、気付くと砲戦主体のバトル物になっていたとゆー。
砲撃主体で海事やっているのでちょうど良いかなぁ、と思って採用した次第。
ちなみに主人公のなのはは続編では視聴者に「白い悪魔」と呼ばれ、続々編では「冥王」と呼ばれるようになったりもして、あちこちでネタとして有名ですね、ハイ。

 余談はともかく、というか海事をやっていると書くことが余談くらいしかないわけですが、相変わらずのレベル上げを続けまして、無事に海事レベル69まで上がって、残り12万になりました。
金曜日にはレベル70になれそうですが、肝心のアイアンサイズ建造はまだまだ先でしょうね。
強化に造船R25を要求される可能性が結構高いですし、乗りこなせるのは果たしていつになるやら、といった感じでしょうか。

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シャム湾の砲煙

 タイトルは「トルコ沖の砲煙」のパロディ。
やはり海事やってる以上はどこかでホーンブロワーを使わなきゃ駄目でしょう。
ホーンブロワーシリーズはセシル・スコット・フォレスターによる、架空の英海軍士官ホレイショ・ホーンブロワーを主人公にした海洋冒険小説シリーズです。
舞台は18Cで、ホーンブロワーは様々な艦を指揮して(最初はただの士官ですけど)、フランスやスペインなどと戦闘(海戦)を繰り広げていきます。
恐らくはこのジャンルだと世界で一番有名かも?
イギリスでの本作の人気は言うまでもなく・・・
個人的には「トルコ沖の砲煙」や「砲艦ホットスパー」あたりの話が一番気に入っています。
晩年の作品ということで、一番まとまっているからかもしれませんけど。

 さて、例によって海事をしていました。
・・・それくらいしか書くことがないですね。
69まであと2万まで来たので、今夜には69になれるでしょう。
今のペースだと大体金曜日頃には70でしょうか。
我ながらよくやりますねぇ・・・。

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ハローグッバイ

 3月1日といえば卒業式シーズンです。
まだのところもあったりしますが、その辺は置いておいて、というわけでタイトルは『マリア様がみてる』の祥子様が卒業する巻から。
1巻刊行から10年間くらいかけたわけですから、長いですねぇ・・・。
いやまぁ、私はリアルでは追いかけてないのですが。
一応『マリみて』の解説をすれば、現実じゃありえないと思ってしまうようなお嬢様学園の学生生活をキュートかつポップに描いた作品、ってところでしょうか。
この内容をこれだけポップに描くってのは相当なパンクだぜ!という解説を読んで読み始めたのがきっかけだったかなぁ・・・?

 さて、海事をはじめたわけですが・・・特に書くことがありません。
東アジアは経験高めですが、東インド艦隊は固定沸きではないですし、商戦襲撃隊はソロじゃ痛いし・・・というわけで、ロップリー前に篭る事にしています。
1週間経験30%増のアイテムも使って本気でやり込むですよ。
カロネード16門の高騰に頭を悩ませつつ、適度に休憩を挟みながらやっていこうと思います。
一応現在レベル68まで上がったので、あと2レベル分ですね。
といっても数値にすると40万近くになるわけですが・・・。

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