アドリア日記

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Night After Night

 タイトルは『カウンターグロウ』収録のトーキョーN◎VAリプレイから。
夜の後には夜が来る。夜明けは何処に。

 重層船尾楼は買い取りしちゃいまして、特注曳航補助ロープを入手するため南米南西岸で陸戦を始めています。
艦隊組んでいる人達がうらやま・・・いや、何でもないです。所詮人は一人なんだ!
裏でリスボンの様子を眺めてもいまして、自分のラックだとドロップよりも買取できるタイミングの方が早い気がします。
アイアンサイズ、船員数も増えましたし作って乗ろうとも思うのですが、公用装材を持っていないのでどうしたものかな、というところも。鉄は妥協であり敗北主義であると思うわけですよ。
私の腕前では大差ないよね、とも思いますが。

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好きって絶望だよね

 タイトルは桜庭一樹の『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』から。
この小説は・・・うーん、なんと言えば良いのでしょうか。
子どもの頃の無力感を思い出させてくれる、「えぐい」小説と言ったところでしょうか。
読後感がタイトルに反して甘さなんて微塵もありませんが、だからこそ傑作と言えるでしょう。
元々は今は亡き富士見ミステリー文庫から出版されていた関係で「このライトノベルを読みたい」にランクインしたりもしたそうですが、紆余曲折を経て今は角川文庫から出版されています。ミステリーでもライトノベルでもないですからそれで良いと思いますが。

 大航海ですが、アップデートで造船ブーストのメモリアルが追加されましたね。
各種特別な船体が必要ということで、材料が絶賛高騰中ですね。
かくいう私も材料をお金で買おうとしている側なわけですけれども。
個人的には将官用船体が入っているあたり「優しさ」を見た気分だったりします。
難易度については色々な意見がありますが、個人的には悪くないのでは、と思います。
簡単なら簡単でそれはそれで批判が出ていたと思いますしね。
とりあえずGWにやる事ができたかなー、と思っております。
具体的には重層の買取(あと3個くらい)とサブの工芸上げ(諸事情により)と特注曳航補助ロープの入手ですかね。
実は強化と特注を思いっきり勘違いしておりまして・・・過去サルベージで特注を手に入れたけどNPC売りとかしてるような気がします。
・・・いやまぁ、知らなかった以上仕方がない、仕方がないのです!(迂闊は反逆です、ZAP!ZAP!)

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Love is Cash!

 タイトルはレベッカの「ラヴ イス Cash」から。レベッカの曲としてはフレンズとかよりもこちらの方が好きでしたり。
え?古い?放って置いてください・・・。
採用理由は大航海でお金稼ぎをしたりしたからで。

 さて、そんな大航海、要塞が陥落しましたのでウィレムスタッドに投資しましたが、サイザル麻ってカラカスでも投資すれば出るので、どこまで恩恵があるのやら?
ちなみに投資禁止は5月2日の・・・時間は忘れました、までだとか。
領地の影響度ですが、他国が影響度1位になっても旗は変わらないのですね。
関税については私が関税免除を持っている関係上、どうなっているかはわかりませんでした。きっと次のクローンが・・・じゃなくて、誰かが調べてくれるでしょう!
あとはアカプルコで銀と唐辛子を積み込んで南蛮貿易をしていたのですが、相変わらず相場がはまって持ち帰れない事態に(汗)
自分のお気に入りのコースとしてはアカプルコで唐辛子2種と銀を積み込み、釜山で唐辛子を朝鮮人参or百年草と交換し、それを更に華南or台湾で交換する(場合によっては更に別地域で交換)、というのがお気に入りで、銀は適当に華南で交換する予定なのですけど、ここ2回は唐辛子の交換分で積荷が一杯になってしまっています。
昨日はどうしようか悩んでいたところ、東アジアと東南アジアが安全海域になりましたので欧州まで持って帰る事ができない分を東南アジアで投げ売る事にしました。
タイミングが悪いと交換比率はさっぱりなので、嬉しい悲鳴というか勿体ない話というか、なのですけど。
もうちょっと稼ぎますかねぇ。

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海行かば 水漬く屍

 タイトルは思いつかなかった・・・というか、手持ちのネタと噛み合わなかったので、軍歌の「海行かば」から。
テンション上がる曲ではないですよねぇ・・・あ、しまった、軍艦行進曲とかもあったか。

 というわけで大海戦でした。
3日とも旗艦を勤めたり。・・・いやまぁ、正直へぼいので申し訳ない限りなのですが。
あれこれと基本修正待ちな感じですが、要塞戦について言えば、とりあえずちゃんと強化すれば硬くなるようですね。
不具合さえなくなれば、まあまあな気がしますが、どうなのでしょうか。
あまり重点が置かれすぎると要塞落とした方の勝ち=海戦海域に港が多い方が不利とか、PvPどこいったの?という事になりかねませんし。
多分に開発意図としては、大海戦があれば亡命しなくても領地に投資できるよ!だから南蛮貿易で稼いだお金をどんどん投資にまわしてどんどん大海戦を起こしてね!
という狙いでしょうから、要塞は落ちてなんぼなところもあるでしょうし。
ただ投資の国威まわりってもうちょっと周知がいる仕様な気もしますが、どうなのでしょう。王立艦隊の海上輸送司令部に所属していない状態で投資しても国威ってあがりましたっけ?(うろ覚え)
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こわれて出ない音がある

 タイトルは「クラリネットをこわしちゃった」から。
や、実際は「壊れて見えない画面がある」という感じで、PSPを落として壊してしまった、というお話なのですが(汗)
もともと旧型を使っていたので新型に買い換える事に・・・ううん・・・。

 大航海はいい加減重い腰を上げて、お金を稼ごうと思いまして、アカプルコで唐辛子と銀を積み込んで東アジアへ→干ばつの釜山で唐辛子を朝鮮人参→疫病の雲台山で朝鮮人参を唐錦に、と交換したら積荷が一杯になってしまい、銀を交換もせずに破棄するという事態に(汗)
状態変化を綺麗に利用できると本当に楽しい交換比率になりますね。
その後は唐錦をそのままバルカン半島に持ち帰って売却で100M↑の利益を得ました。

 あとはせっかくの新大海戦なので参戦すべくその準備をしていました。
中型の将官用コルヴェットとか、造船だけして操船熟練度を稼いでいなかったもので操船熟練度を稼いだりですとか。
当初は破壊工作をやろうかと思っていましたが、冒険職で大海戦参加というのは厳しいと思われるので、とりあえず金曜日は様子見ということで上級士官で普通に参戦しようと思います。
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百万の借金

 タイトルは第二次スパロボZの主人公の借金額から。
や、最近ずーっとこれで遊んでいるもので。
とりあえず一周クリアはしたので、現在二周目に突入しています。
携帯機ということでかなりさくさくと進みました。
適当に追記に感想書こうかしらん。

 大航海の方ではプロデューサーが挨拶に来ていたりしたそうですが、ログインはしていながらも、画面を見ていなかった為に見事に見逃してしまったのですよねぇ・・・。
造船ブーストの話をしたそうですが、まあ、なんというか、とりあえず縁がなさそうなので、必要R25の船は無視する方向が良いようですね。
・・・と思っていたら次のアップデートでメモリアル報酬に追加されるとかされないとか?
多分これを前提としてプロデューサーのお話はあったのでしょうね。
開発期間を考えると当初から予定されていたのかしらん。
造船ブーストのメモリアルを予想してみると、やはり船大工レシピ3種と船大工のかなづち、のこぎりでしょうか。しかしそれだけだと寂しいので大工道具や名工なんかも入るのかもしれませんね。大海戦ロットから出るアイテムは入らないで欲しいものですが・・・。
あと例に身なりの良い紳士再び、らしいですが、考えてみればお金がなかった。
お金を稼がないといけませんねぇ。
いやまぁ、大航海だと百万とかあっさり稼げてしまいますが。
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ある朝、くまはないていました

 タイトルは湯本香樹実/文 酒井駒子/絵の『くまとやまねこ』から。
親友のことりを亡くしてしまい、塞ぎ込んでしまったくまでしたが、やがて春がきて、やまねこと出会い・・・
白と黒、それに少しのピンクしか使われていませんが、僅かな色使いで悲しみも喜びも表現しきっているとても素敵な絵本です。

 Dolは技術提供だけやって終わりになっていたり。
いや、PSPで遊んでいる関係なのですが。しばらくはこんな感じかも。
あと大海戦の件ですが、気付いたのですが、破壊工作をやるなら特殊作戦司令部所属が良いわけですが、そこで貢献度を稼ぐには冒険職である必要があるわけでして、冒険職で大海戦・・・?という疑問ががが。
回避優遇職はありますけれども、だからといってそれでどうなるのか?という気がしますし。
うーん、どうしたものですかねぇ・・・。

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長嶋の顔は晴々としていた

 タイトルはなんとなくトンデモな本を紹介したくなったので『戦国の長嶋巨人軍』より。
この本はえーと、1995年出版当時の長嶋監督率いる巨人軍が自衛隊の演習に参加して精神鍛錬をしている最中に戦国時代にタイムスリップしてしまい、織田信長に協力しながら野球の布教を行うお話です。
突っ込みどころが山ほどありますが、気にしたら負けです。
戦国武将連中が野球やってますが気にしちゃだめです。
某戦国時代小説の紹介動画で一番のイロモノとして扱われているのも納得なパワーがあります。
Amazonとかで中古品が結構な値が付いていたりしますが、ブックオフなんかに案外と100円で転がっていたり、公共図書館にうっかり入っていたりもします。
ちなみに作者の志茂田景樹はこの他にも『孔明の艦隊』などのトンデモ架空戦記を書いていたりしますが、今は児童作家として活動しているようですね・・・ジャンルを飛びすぎてわけがわかりません。
私の扱う範囲はまだまだ狭いので、いつか負けないくらい幅広く取り扱えるようになりたいものです。
・・・つまり明日は絵本からの引用か?

 Dolですが、そういえば補償で34日間のプレイ期間が付与されましたが、33日分しか付与されてないのでは?という話のからくりについてでも書いてみましょうか。
例によって推測ですが。
私の推測の結論から言えば、4月31日が存在する計算になっているせいです。
どうしてこうなったのか?はちょっとはっきりとはわかりませんが、まず一つには単純に人為的ミスの可能性があります。
次に、自動処理による仕様の可能性も考えられます。Dolは月額課金制のゲームであり、プレイ日数への課金ではありません。この結果、有効期限の日にちが毎月変わりません(例えば5月13日までなら更新すると次は6月13日まで)。一ヶ月あたりの日数というのは28~31日まで変動しますので、ずれないようにするために、全ての月が31日まであるものとしてカウントしている可能性があります。
ひょっとすると日数の数え方が間違っているとか、何かミスがあるかもしれませんが、私的な予想としてはこんなところです。

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ソウルレス

 タイトルはゲイル・キャリガーの『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』から。
タイトルが内容を表しているかと思いきや・・・・・・
うーん、面白かったのですが、どうせならもっとアレクシア女史にはオールドミスのままで活躍して欲しかったかな、とも。
いやまぁ、オチのアメリカ人のMっぷりには笑いましたけど。パラソルでぶってもらったりしているのかしらん。
こっそりディファレンスエンジンが完成しているあたり、なかなか楽しい世界のようですので、続編が出たら買う・・・かなぁ?多分。

 そういえば強制大海戦が実施されますけど、これって要するに開発の意図通りいってない、って事ですよねぇ・・・。
南蛮貿易で溢れるお金でどんどん投資して大海戦を起こしてね、というのが狙いだったのでしょうけど、国威か敵対度か、どちらか(あるいは両方)がうまくいってないようで。
まぁ、震災でどたばたがあったので、一概に設定値が悪かった、と言い切れない部分もありますけど。
簡単にしすぎると隔週で大海戦、なんてコースになってしまいますしね。
最初の1回さえ起きれば、あとはまぁ、なんとか順々になっていくのではないかしら、とも思いますが。

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わけがわからないよ

 アイアンサイズ、強化に造船R25が要求される事は覚悟していましたし、性能が微妙な事も覚悟していましたが、あれほど微妙とは思いませんでした。
確かに装甲は一等戦列艦すら越えますが、スーパーフリゲートより船員数が少ないとか、わけがわからないよ。

 タイトルは『魔法少女まどか☆マギカ』から。
や、11・12話の放映予定も決まったので今更ながら1~10話までを観まして。
感想は追記にでも。

 大航海はアイアンサイズの情報を横目に、R2造船所の完成を確認したところで動きが止まっています。
工芸貢献度自体は800貯まっているので、人口条件さえ満たせば・・・といったところですね。
造船ブーストアイテムがないので強化できませんけど!
そのうち南蛮貿易に乗り出さないといけないのですけど、まだまだまったりしています。
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エレクションX

 タイトルは選挙ゲーム(非電源)から。これはイギリスの議会選挙のゲームで、プレイヤーはそれぞれ党を1つ担当し、各地を回って支持者を増やし、自党の勝利を目指すボードゲームです。
支持者を増やすために手番毎に「移動」と「支持者タイルを置く」を繰り返すのですが、支持者タイルには労働者やホワイトカラーなど種類があり、党毎に所持しているタイルの内訳が違う事で支持者基盤の違いを表現し、地域毎に置けるタイルの種類と枚数が違う事で人口の差と住民層を表現しているところが秀逸です。

 時節柄選挙ゲームの紹介をしてみましたが、ついでに選挙ネタも少々。
みなさんはきちんと投票に行ったでしょうか?
地元も都知事選とかも含めて個人的にはうーん・・・という結果でした。
早速パチンコについてあれこれ言われているようですが、違法性の部分を除くとパチンコ禁止とネトゲ禁止の距離ってどのくらいあるのかしらん、と思ったり。
いやまぁ、ニーメラーと言いたいわけではないですし、多分何も起きなければすぐにどうこうなるという事はないでしょうが、機会主義的なところを考えると一度何かあるとあれかなぁ、と思ってしまう次第。
パチンコ潰れると版権商売に影響が波及しそうなのがちょっと怖いのですよねぇ・・・そしてKOEIも無関係でもありませんし。いやまぁ、KOEI内シェアでは大きくはないだろう、とは思いますが。

 大航海の方は金曜日に予定通り商会開拓地の人口が2400を突破し、造船所R2の建設を開始する事ができたので、土日はのんびりと過ごしていました。
商会開拓地の成長に大量の資金とカテ2を注ぎ込んだので、南蛮とかで回収せねばなりませんね・・・。
のんびりと言っても何もしなかったわけではなく、日曜日は珍しくカロネード砲を量産していました。最高貫通の1104狙いで、ノーマル品や他の名匠は安めの価格でリスボンで販売していました。
のんびりと半日くらいかけて量産した結果、1104がとりあえず6基完成し、大海戦が発生しても何とかなる感じになってきました。
次は南蛮で資金稼ぎでしょうか。まぁ、のんびりやりたいと思います。

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幸福は義務です

 ディストピアネタを書いたなら書かねばなるまい、というわけで「パラノイア」について書いてみたり。
「パラノイア」は直訳すると「偏執狂」なんて意味になりますが、このゲームはそんな感じでみんなで偏執狂になろう、というゲームです。
「気をつけろ!誰も信じるな!レーザーガンを手放すな!」
これが標語だそうです。

 舞台は完璧なコンピューター様によって管理されたαコンプレックスという都市です。
完璧なコンピューター様によって選ばれた完璧なプレイヤー達は完璧に任務を遂行するトラブルシューターとなってコンピューター様から与えられた任務を果たします。
αコンプレックスにはあまりにも多くの反逆者が存在し、トラブルシューターたちの行く手を遮るでしょうが、完璧なトラブルシューターならばそれらの困難を打ち破って任務を達成するはずです。達成できなければ、それはそのトラブルシューター達が反逆者だったということです、彼らはただちに処刑されるでしょう。ZAP!ZAP!ZAP!(レーザーの発射音)
ひょっとするとトラブルシューター達の中にも秘密結社の構成員や超能力者(ミュータント)といった反逆者達が存在するかもしれません。もしもそんな反逆者を発見したらただちに処刑しましょう。反逆者を見逃す事も反逆です。(ちなみにプレイヤーは全員秘密結社の構成員であり、超能力者です。もちろんお互いにその事を知りません)。
なお、一般的にαコンプレックスでの動力源は近頃話題の原子力です。ボールペンやドアノブにも原子力が仕込まれているかもしれません。チェレンコフ光を見かける事などよくある話で、間抜けな反逆者が車を核爆発させたりしています。
しかし市民よ、恐れる事はありません。αコンプレックスは完璧なコンピュータ様によって管理されています。完璧なコンピュータ様は決して間違いを犯しません。だから市民は常に幸福です。もし幸福ではない市民がいたとしたらそれは反逆者です。反逆者は処刑されねばなりません。ZAP!ZAP!ZAP!
よいですね市民、幸福は義務です。

 大体こんな感じのゲームです。
そもそもからして反逆者であるプレイヤーはとても死にやすいように思えるかもしれませんが、安心して下さい。なんと予備のクローンが5人もいます!
だから5回までは死んでも大丈夫です。安心して殺し殺されましょう。


 大航海は予定通りに今夜には造船所R2の建設を開始できる予定です。
ところで毎度ながらこれ大航海カテゴリと言っても(略)

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現在を支配する者は過去まで支配する

 タイトルはジョージ・オーウェルの『1984年』から。
個人的に一番好きなディストピア小説です。
監視された日常と日々変わっていく「事実」、まずそうな食事にまずそうな酒・・・絶望感たっぷりの描写が大変素晴らしいです!これぞ絶望に満ち溢れた世界!
1948年に書かれたというのに、未だに読む価値があるというのはとても凄い事です。
ジョージ・オーウェルを生んだイギリスの首都ロンドンが監視カメラだらけになっているという皮肉に満ちた状況である今こそ読まれるべき小説、と言う事もできるでしょう。

というわけでタイトルを書き忘れる、というような事実はありませんでした。
偉大な兄弟もそう仰っています!

 
 大航海の方は例によって変わりありませんが、商会開拓地の人口が8日の深夜には2400を超えそうですので、そこでひとまずの役目は終了かな、と思っています。
というわけで造船所R2は11日に完成予定ですかね。
終わったら大砲でも作るかなー、とのんびり考えています。
いやまぁ、来週はPSPで某ゲームが発売されるので、それがひたすら待ち遠しかったりもするんですけど。
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霧の落とし子

 タイトルはブランドン・サンダースンのミストシリーズ第一作『ミストボーン』から。
『ミストボーン』『ミストスピリット』『ミストクローク』と3シリーズが日本語化されており、各3巻構成になっています。
火山灰が降り積もり、夜になると霧に覆われ、「支配王」と言われる独裁者に支配された世界。そんな世界で「支配王」に反逆を試みる、「合金使い」の盗賊達の物語です。
合金術というアイデアが非常にユニークで、金属を体内で燃やす事でその金属に対応した力を使いこなすことが出来る、という設定はとても素晴らしいです。
まぁ、実はこのシリーズ買いはじめた理由が1巻の表紙を見て買った、というのは秘密なのですが。
そして検索したら私と同様『ミストスピリット』で絵師が変わった事を嘆いている人がそれなりにいて笑ってしまいました。

 大航海は例によって商会開拓地を開拓していますが、一部では既に造船所R2が完成し、新船や再強化の情報が流れてきていますね。
調査用大型クリッパーなどについては予想通り(というかインタビュー通り)でしたが、再強化の方は沙船や将官用重キャラベルも再強化可能ということで、ちょっと首をひねってしまったりも。
いやまぁ、どうせ中型は4スロット万歳、なわけですが・・・。
アイアンサイズなど一部の船は不明ということで、まだまだこれから調査が進められていくのでしょうね。

・・・タイトルを書き忘れるとか、そんな事は無かった。無かったったら無かった!

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一人で恥をかけばすむ

 最近はまっているのがハードボイルドだったりする今日この頃。
そんなわけでタイトルは矢作俊彦『マンハッタンオプ』の「TAKE THE “A” TRAIN」から。
1日200$で浮気調査以外の様々な依頼を引き受ける、しがない名無し探偵のセリフです。
「探偵が警察より、ひとつまさっているのはそこさ。ただのはったりだ。しかし、万一はずれていたって、一人で恥をかけばすむ。それだけだ」

 大航海の方はとりあえずオプションサービスの件は解決(?)して何よりです。
オプション期間をずらすのに時間がかかったのは該当者を調査していたからですかね。
うーん、他に書くネタがないわけですが、どうしましょうか。
ゲーム自体は商会開拓地と欧州を往復する日々です。
や、別に交易しているとかではなくて、技術提供のためなのですが。
やりたい事がないわけでもないですが、つい商会開拓を理由に開拓地に留まってぼけっと過ごしてしまいます。
とりあえずR2造船所は人口2400が条件のようですから、駐留するのは今週一杯くらいでしょうか。
まぁ、問題は造船ブーストですけど。

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取り急ぎ間違いを解説

 昨日の解説ですが、「オプションの日付が未来になっている」という話で間違いに気付いたので謹んでお詫びと訂正を申し上げます。
多分これ担当者のミスな気がしてきましたねぇ・・・。

 オプションが使えない問題ですが、ようするにオプションを適用していたアカウントに対して、「本体の有効期限」の後に「本体とオプションのセット」で34日分付与しちゃったのが原因のようです。
本体34日分+オプション34日分と分けて付与すれば良かったのに、一括で付与してしまったのでこんな事になっているのかと。
オプションのみの日数指定の付与が不可能だったのかもしれませんが、こんな事をやってしまったので、チケット販売の再開に余計時間がかかってしまっているのではないかしらん?
29日からサービス停止中に本体の有効期限を迎えたアカウントでオプションが使えた事を考えると、セットで付与したのではなくて、有効期限から遡ってオプションを34日分付与した可能性もありますが、どちらにしても有効期限が未来に存在するという形が課金の上で面倒にならないはずがないと思われるので、人為的ミスの可能性が一番高い気がします。

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