アドリア日記

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心頭滅却すれば・・・無理だね

 最近は暑いですねぇ・・・。
私の感覚では梅雨はどこへ行ってしまったのやら、というところがあります。
というわけで書き出しに時節柄のことを書いてしまうくらいネタがないです。
いや、大航海で何かやりたいと思いつつ何もやってない、というだけなのですが。
うーん、うーん。花火は余っているのでそのうち何か・・・。
とりあえず先立つものも必要なのでお金を稼がないといけないかな、とは思っているのですが。

じゃあ何をやっているのか、といえば読書期間を終えて相変わらずEU3の明征服プレイっていう。
一応18Cも半ばに突入して、残り100年きって終わりも見えてきましたが、占領範囲としてはロシア経由でフィンランドあたりまで征服して、バルカン半島ではコンスタンティノープルを落としてビザンツ帝国を滅ぼしたのは明です、っていう素敵な世界に。
聖ソフィア大聖堂が孔子廟になっていたりするのかしらん。

『ねじまき少女』とかも買ったので読まなきゃなぁ、って思っているのですが。

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シャンパン一杯で酔うものか。揺れているのは私じゃない。夜だ。

 タイトルは『マンハッタンオプ』の「I CAN’T GET STARTED」から。
何から引用するか思い浮かばなかったらとりあえず『マンハッタンオプ』から探すライフハック。
こういう強がりは大好きです。

 今週はちょっと多忙気味でした・・・。
月曜日に無理矢理長めに書いて良かったのかも。

 証券イベントだけはこつこつやっていますが、景品はさておきやはりヒントの出し方とか相場の上がり方はよろしいのではないでしょうか。
もうちょっと手を加えるとしたら、相場師の予想が完全に外れて相場が逆に下落してしまうのは他に判断材料がない以上はまずいので、「多分・・・上がるハズ」のような自信のないコメントも用意して、大幅に株価が上がることもあれば、ナタールの時のように他の銘柄の方が大きく上がる、あるいは株価が上がる事は上がるが10程度しか上がらない、といった感じにすれば相場師を信じる・信じないの悩みがより大きくなって、信じたとしても損はしないよ、という程度のバランスになるのではないかなぁ、と思います。あ、もちろん全部そんな感じにしてしまうと大きく儲けるには運ゲーになってしまうので3回に1回そんな事があるよ、くらいが良いのではと思います。
景品については匙加減が難しいところですが、今回のラインナップですと、あとはとりあえず500P前後で大型上納や名匠仕立などの実用消費アイテムを入れておけばもうちょっと不満も減ったのではないでしょうかね。
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死に臨んだ女には尊厳の影すらなかった

 タイトルはキース・ロバーツ『パヴァーヌ』より。
絶版本のSFなのですが、歴史改変ものの一大傑作です。
エリザベス女王が暗殺され、イスパニアがイングランドを征服した世界。再びイングランドをカトリックの支配下に収めた教会はネーデルランドやドイツの新教徒を打ち砕き、世界はカトリック教会によって支配されることに(王権神授説の世界)。
技術の発展は制限され、20世紀も半ばだというのに蒸気機関が未だ主役であり、遠距離通信は信号塔によって行われるという陰鬱とした世界(電話や電報?異端の技術に決まってるじゃないですか)。
そんな世界で、蒸気機関士や信号手あるいは領主など、様々な立場・年代の人々の生き様を綴った連作作品です。描写の細かさが大変素晴らしく、見事な「もう1つの世界」を作り上げています。
これが絶版というのは非常に勿体ないですね・・・。

 大航海関係は書くことが色々ありますが・・・とりあえず時系列順にでも。

 インタビューあれこれ
チャプター2のテーマは「ヴィンランド」らしいですけど、某漫画をいい加減読むべきでしょうか・・・。
追加クエスト数は控えめっぽいので残念無念。
追加装備品について言えば、そもそも北米装備もあまり真面目に追いかけてないなと思い出すなど・・・。アイテム整理しないといけませんね。
船については今私が使っているものを上回る事はないと思われるので使わないかなぁ。商会員の「ロングスクーナーで旗艦の回りを囲めば鉄壁じゃない?」という奇抜なアイデアには驚きましたけど。
ローマ追加だそうですが、これまでのクエストとの整合性は・・・まぁ、面倒なので取りませんよね、ええ。フィレンツェとローマが追加されたということはイタリア半島の内陸都市はこれで打ち止めでしょうか。というかこれ以降は欧州外になるのかしらん?
陸戦については改革とまで言うのは自画自賛じゃないかしらん、というか梃入れ3回目でしたっけ、と思わなくもないですが、まぁ言わないでおきましょう。改革内容については実装されてみないと何とも言えませんが、とりあえず指南書は暴落でFAかしらん?出せないようにできるテクニック数に限りがあるとまた問題なので、効果変更した方がよろしいのでは、と思います。コロッセウムとか含めて個人的には余技として楽しんでいければな、ってところですね。
南蛮貿易の近距離修正については後続潰しというか、貢献度をこれから稼ごうとしている人にとっての足枷にならないかしらん、という懸念はあるので、時間だけではなくて、他文化圏(日本・朝鮮・華南・台湾というあれ)で取引するとリセットされるとか、そんなのがあっても良いのではないかしら、と思ったり。
小切手は手数料次第で良いと思うのですが、問題は小切手を必要とするほどは貯蓄がない、という点ですね・・・。
アンケートについては「PK絡みは何とかしたい」ってずっと言い続けていませんでしたっけ、というのは言っちゃ駄目ですかねぇ。あとはやはり建前としてかもしれませんが、個々の要望による傾向を全体アンケートで確認して改善点を確認していく、という方針のようですね。あとは基本無料体系にはしない、と再度明言しているあたり、やはりあのアンケート項目は基本無料への移行が前提なのではなく、現状のプレイヤー層の意向の再確認のためだったのでしょうか。あとは多分、オプション課金やパッケージ等への付属アイテムについての意向確認、という要素も含むのでしょうけど。

 証券イベントは金曜日にワイン工房株を売って服飾工房株を買っておいたので欧州銘柄は大成功でした。まぁ、こちらは次が問題ですけど。火曜日に株を売ってそのまま「買わない」も一つの選択肢かなぁ。海外銘柄はゴアの配当はそこまで上がらないかと思って日曜日にハバナ→ゴアに買い換えたのがプチ失敗でしたね。土曜日のうちに買い換えておけば60ほどより多く利益が出ていました。とはいえ、こちらは予想自体は楽なのが良いですね。

 日曜日はCAFE-de-Genova商会さんのビンゴイベントに参加してきました。
ジェノヴァなのに商会所属街がチュニスの理由は昔聞いたことがあるようなないような。
ダイスを振るのが久しぶりで6面を振ってしまうといううっかりがありましたが、それはさておき、当たった景品はクロス紋章でした。確か冒険クエストとかで手に入る紋章だったかな?実は目玉商品のあれこれは割と「きみ持ってるよね?」と言われてしまうものでしたので、ある意味これで良かったかなと思います。
CAFE-de-Genova商会の皆様お疲れ様でした。
しかしあのダイスの低目への偏りは・・・『真女神転生TRPG』とか『クトゥルーの呼び声』とかD100振って技能値以下のダイス目を出すと成功のシステムとは相性が良さそうだなぁ、って考えてました(非電源系ゲーマーの業)
はっ、なんかゲームできないかしらん。
以下思いつきメモ。
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他人の希望を奪う道理はなかったな・・・

 タイトルは九井諒子『竜の学校は山の上』収録の「魔王城問題」から。
作品集なので収録作品それぞれに直接の繋がりはありませんが、どれも「現実」と「異質なもの」とが入り混じっている面白さがありました。
「魔王城問題」は魔王が倒された後、魔王の居城周辺を領地として貰った領主が旧魔王城に移り住むのですが、周囲は不毛な地な上に残った魔物の存在もあって放棄しようとします。しかしそんな折、領主の娘が病に倒れて・・・といったストーリー。
魔王を倒した勇者は戦後の人間の有様に嫌気がさしてすっかり酒浸りの生活になっています。
西洋風ファンタジーっぽい作品だけではなくて、日本昔話みたいな感じの和風の神様が出てくる作品や、もし現代に竜が存在したら?という表題作の「竜の学校は山の上」など様々な作品が収録されています。

どうでも良いのですがハイスタックが崩れかけてきたでござる・・・というわけでちょっと多忙モードに・・・。

 とりあえず証券取引所のイベントを開始しましたが、ヒントの出し方とか上手くなって結構楽しい仕様になったと思うのは私だけでしょうか。
次はパパイヤが来るみたいなので、海外銘柄は果物一択ですが、欧州銘柄はフィレンツェが下がる以外は読めないのでどれにしたものかと。
ワイン工房は多分下がると思うのですが、服飾工房や観光組合がどの程度上がるのかが読めないので、ワイン工房が元値まで下がりきらない事に期待してワイン工房維持か、株売却で資金は出来上がるので服飾工房に手を出してみるか、悩ましいですね。
株価の売却益を考えると売って服飾工房かなぁ・・・。

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血を吐きながら続けるマラソン

 タイトルは『ウルトラセブン』26話より。
ウルトラマンセブンはCATVとかでちまちま観た記憶しかないのですが、一度通して観た方が良いのかしらん。いやまぁ、昔の番組ですし突っ込みどころも多いのですけどね。
採用理由はオンラインゲームってこんなものですよね、っていうところから。
開発にもプレイにも終わりがないですし、利益も?なところがありますし。
一応3月決算だとコーエーテクモのオンライン事業部は黒字だったようですが、あれもあくまでオンラインゲーム+モバイルの事業が黒字だったというだけで、個別タイトルの利率はまた別の話ですからね。
お金の話といえば、ちょい前のアンケートでアイテム課金関連の設問があったのが話題になっていましたが、あれはアイテム課金をしない場合でも必要なのですけどねぇ。
世の中何かしら話をする上では実際の数値があった方が便利なわけで、アイテム課金をしない場合でも、「アンケート結果でユーザーの○割がアイテム課金に否定的な意見を持っていますので月額課金を実施しません」と言う材料にもなりますからね。
まぁ、無論尋ね方が色々ありますし、質問の仕方によってアンケート結果が違ってくるという話もありますが、モバゲー等も含めてアイテム課金制が多くなっている現状を考えるとあんな設問になるのではないでしょうか。

 ゲームプレイ自体はちょこっとINしてリオデジャネイロまでお出かけして商館ショップに金を出品してみたり。
考えてみたらサブの鋳造は上がりきったわけではないので、カリブで鋳金してショップに入れても良かったかしらん?
あとはアムステルダムまで移動してイベントに備える事にしました。
イベントそのものは基本的には前回と同じで予想屋の言う通りに買えば利益が出る形式だと思われますけど、関連株の利益も上がるかもしれない云々という話なので、場合によっては関連株の方が予想された株より利益が大きくなるという事があるのかな、と思っています。
ひょっとしたら予想屋が関連株含めて利益が上がる株を教えてくれて、どちらの方がより利益がでるかわからない、という形かもしれませんけれども。

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くっ!ガッツが足りない

 ハイスタックっていやよねぇ、と思う今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか(謎)
タイトルに引用ついでにあれこれ紹介したい本はあるなぁ、と思うのですが、どれもこれも長々となりそうでどうしたものかしらん、と思ってしまう今日この頃です(あれ、このブログ何のブログだっけ・・・?)。
そしてそんな現実逃避をしていてもハイスタックは目の前にあるわけで・・・。
片付けなくてはー。
そんなわけでタイトルはFCやSFCの『キャプテン翼』の名(?)フレーズから。
システム理解していなくて適当にやった結果、いっぱいこのメッセージを見る破目になった記憶があります。

 この土日はリアルでもDol内でもあれこれイベントがある事は知っていたのですが、別件であれこれやっていて結局不参加という我が身の不甲斐なさよ・・・。
なにかバザーでもしようかな、とも考えていたのですが、結局ネタが思いつきませんでした。
例によって終わってからあの辺が良かったかな、などと思いつくわけですが。
聞くところによればどこもかしこも大盛況だったそうで何よりです。
まぁ、私もぼちぼちとやっていこうと思います、何かを。

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他にさよならを言う人がいなかったんですもの

 タイトルは『マンハッタンオプ』の「MISTY」から。
真相を知っても警察に何も言わず、間違ったかもしれない、と思いながらも見送る姿はまさにハードボイルドですねぇ。

 にゃんか体調不良とやる気の無さがあわさって、もっぱら本を読んでいるだけの時間が増えていたりします。
こっそりのぶニャがに手を出してみたりもしているのですけれども、あちはらのんびりできて良いですねぇ。

 そういえば大海戦関連でふと思ったのですが、システム的な意味で領地が守られている国がいくつかある気がするのですが、気のせいでしょうか。
具体的にはフランスとイスパニアなのですけれども。
ビスケー湾とバレアレス諸島・北東大西洋ってこれまで戦場になった事ってありましたっけ・・・?
まぁ、バレアレス諸島はセウタが同盟港になりましたから、セウタが対象になるとどうなるかわかりませんし、北東大西洋って港はヒホンだけなので割とどうでも良いのですけれども。
ただビスケー湾にあるナントとボルドーについてはここが戦場になる事はあるのかしらん?
ちょっとこれってシステム的な贔屓ではないかしらん、と思った次第。
あとカイエンヌも対象海域にならないのかな?

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錨揚ゲ!

 タイトルは半藤一利と阿川弘之対談の『日本海軍、錨揚ゲ!』から。
二人ともいい歳というか戦前生まれなのでミリタリーオタクの対談というよりは元軍国少年が大人になってあれこれ駄弁ってるという感じの作品です(阿川弘之の方は従軍経験もありますが)。
誇張表現というか嘘八百で有名な大本営発表の戦果を数えてみたけどそれでも米海軍全滅しないんだよね、という話だけ記憶に残っていたり。
ちなみに半藤一利は昭和史関係の著作が多いですが、研究者ではなくあくまでもアマチュアな点に注意が必要だったりします。

 大航海は大海戦に3日連続参戦し、3日連続旗艦やっていました。
改めて思うに私みたいな向上心のない人が旗やってて良いものなのですかね・・・。
今回は大分と戦果に差がついた事などもあって対人戦がメインになっていました。
やはりアイアンサイズの耐久期待値-20は微妙な気がするものの、誤差といえば誤差なんですよねー・・・ううむ。あと将官用コルヴェットも速度はともかく耐久はやはりネックだなぁ、など。
要塞戦に関しては今回サロニカが陥落しないまま終わりましたが、他のサーバーでも熱戦が繰り広げられて3日目にようやく落ちた、なんて事もあったようですね。
まだちょっと手探りなところはありますが、慣れてくれば対象港次第で面白くなるかもしれませんね。
ところで大海戦も終わってしまい、すっかりやる気がでないわけですが・・・まぁ、のんびりいきますか。

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アメリカンドリーム破壊作戦

 タイトルは『ダブルクロスリプレイ・トワイライト 帰ってきた快男児』より。
「ダブルクロス」とゆーのはX-MENみたいな超人モノのTRPGなわけですが、そのリプレイで、本来のダブルクロスは現代モノなのですが、WWⅡ前夜の世界を舞台にナチスを敵役とした作品がこのシリーズです。
毎回ぶっ飛んだ敵が登場するのが特徴で、この帰ってきた快男児では、ナチ・マスカラスという・・・えーと、プロレスラーが敵役です。そいつがメジャーリーガーとかフォード(車)のようなアメリカンドリームの象徴に襲い掛かっては「野球がプロレスに勝てないなんて!!」とアメリカ国民の士気を下げるお話です。
うむ、実に頭が悪いですね、大変結構!
少し前の発売作品ですが、引っ張ってきたのは著者の田中天先生のファンブルの思い出話が面白かったもので・・・。
http://togetter.com/li/142640
昔の作品だと割とファンブルで大惨事はよくあったようです。
私は最近の安全設計系で遊ぶ機会が多かったので、ファンブル大惨事はあまり記憶にないのですけどね。

 大航海は気付くと明日から大海戦なわけで、いい加減今夜あたり準備をしましょうかねぇ・・・。
あれ、カテゴリーが・・・まぁ、いいや。

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いきなさい

 タイトルはありふれたセリフですが、一応夏見正隆の『海魔の紋章』から。
実はどんな話か殆ど知らなくて(ぉい)、なんか主人公の少年が超能力に目覚めて活躍する、いわゆるサイキックアクションの類だとかなんとか。朝日ソノラマ文庫だったのでまぁ、そんな感じでしょうね。
で、どんな話か殆ど知らない癖になぜに取り上げてみたかというと、主人公がヒロイン(?)から「いきなさい」と言われて送り出される今生の別れのシーンがあったのですが、後に主人公が「あれは『行きなさい』だったのか、『生きなさい』だったのか」的な事を振り返るシーンがありまして、同音異義語の妙として印象に残っていたからです、はい。

 で、大航海ですが・・・ネタがないですね、ハイ。
なんか@Webで緊急造船紙が手に入るようになったようで、ますます10Mクジの価値が下がるような・・・どうなのでしょうか。
とりあえず購入中止して情報提供だけ行う慎ましやかな生活を送ろうかな、とか思ったり。
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