アドリア日記

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フレーバーテキスト

 地味にゴールドコーストイベントのお知らせに書かれているような短文テキストは好きだったりします(生物学者だったけどついつい金のお持ち帰りしちゃっている人の日記っぽいやつ)。
MTGのカードにしても、特に意味はないフレーバーテキストは時々面白くて良い味だしてるなぁ、って思います。レアなカードになるほど能力の説明で枠が埋まってスペースがなくなるので、コモンカードとかによくカッコいいことが書かれているんですよね。

 なにやら10連続キャンペーンとか何とかがはじまりましたが、実はこれまで投資贈答品を1回も使っていないので、今回は出資しない予定です。
No.3はいずこに?とかありますが諸事情なんですかねぇ。
他のイベントはまぁ、ぼちぼちと?
最近は会得度上げを兼ねて何気にコロッセウムで頑張った時もありましたが、面倒になってまたぞろオフゲーに逃走していたり・・・。
いやぁ、もうデュランダルとか使わないので入れ替えたいのですけどねぇ・・・昔々に頑張ってしまった自分がある意味恨めしいです。

 こっそりそろそろIXAが3期目に入って平和になるので今やっているゲームが終わったらまたぞろ腰をすえて大航海をやる・・・のかなぁ。

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建艦計画

作りたい船、作り直したい船の備忘録みたいなもの?

・ティークリッパー
現在の交易用の船。Wikiの偽情報に惑わされてOPスキルが1個しかついていないので初期化して再強化したい。と言い続けてはや何ヶ月・・・?

・アイアンサイズ(海戦用)
耐久が期待値-のアイアンサイズに公用装材を突っ込むという大失敗をしてしまったわけで、作り直したいのですが予算が・・・。
あと白兵戦迎撃はなんだかんだでやはり微妙。対先制攻撃用スキルなので海戦だと・・・。

・アイアンサイズ(海事・イベント用)
海事やイベント用に高機動型を建造するのもありかな、と。
ポンプと耐砲撃装甲か司令塔あたりをつけて残りは帆性能・対波・旋回に注ぎ込んで帆性能MAX、嵐航行可能な船にすると便利ではなかろうかと。

・海戦用中型船
何か良い船ないですかねぇ・・・。
将官用コルヴェットはやはり耐久が微妙なのですが、将官用重キャラベルや沙船はありふれすぎて嫌という気難しい仕様。
JB時代は大型フリゲートというチョイスで悦に浸っていたもので。
いつかきっと将官用フリゲートも登場するに違いない!

・ポーラッカジーベック
や、何となく気に入っているんですよね、何となく。

一等戦列なんかもちゃんとしたのを一隻持っておくと便利なのかなぁ、とは思うのですがにゃんともかんとも。
ロングスクーナーはイマイチピンと来ないので採用予定は無しで。
正道から外れない程度に奇を衒うという矛盾しそうな趣味はなかなか難しいですね・・・うむ。
ちなみに未だにドックの増設を行っていませんが、他キャラを完全に倉庫化しているので船枠にはそれほど困っていなかったりもします。

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君がいた夏は

 何故か今頃White berry の「夏祭」をしばし耳にするのですが、時節はずれのような、夏が完全に終わったからあっているような・・・なんともかんとも。あ、ちなみに個人的には「夏祭」はWhite berry じゃなくてJITTERINN’JINNです(どうでもいい)

 GameWatchのインタビューを前記事書いてから読みましたが、最後に唐突にスキル枠+5にアイテム枠+30とかでてきますけど、これスキルノートとセット運用なのですかねぇ。
それとも別枠サービスで各キャラ貸金庫+30で2キャラだと+60と共有倉庫と大差ないけれども3スロット目とセット運用で+90とお得なシナジー効果?
む、とすると3キャラ目に使わないけど捨てるのは惜しいアイテムを詰め込んで封印するというのも手ですかね。基本的には現段階だと続報待ちですけど、アイテム枠増加はありかなー。
Dolは要求スペックは低いとはいえ、誰もが気軽に2台目以降のPCを用意できるわけではない事を考えると共有倉庫とかそうですけど、1アカウントで持てるアイテム数を増やすオプションというのはありだなー、と思っています。
ちなみにスキルノートとかこの辺のアイデア、どこまでゲームバランスを考慮されているのかは謎ですねー。TGSのプロデューサーとして運営プロデューサーの渥美氏が参加していた事なんかからも推測するに、開発より運営の方が責任者の地位は上と思われるので、運営の方がやや強いのかな、と思ってしまったり。ということは要望やらクレームは基本的に運営の方に行くので、そちらにガンガン送っていればゲームバランスを崩すことは案外と容易いのかしらん。

 あとはスペシャルスキルがちょこっと謎というかなんというか。
海外の課金アイテムスキルを使えるようにするため、という推測が割と当たっていそうですけど、舵とかをスキルで直せるようになる、というのは既存のスキル枠を圧迫せずかつアイテム枠の削減にも繋がるので良いのですが、口説きやすくなるって一体? どうやら口説きスキルを強化するアイテムがあるそうですが、少なくとも日本だと主要取引ブーストの宝石アクセの使用効果がそれですよね・・・? しかも口説きスキルを持っていなくても持っているかのようになるのに(ちなみに神秘の香辛料なんかも同様に使うと調理スキルがなくてもR5までの調理が可能に)。
何故にそんなものが存在するのかしらん、と不思議で仕方ありません。
まぁ、これはこれでとにかく詳細待ちですねぇ。

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時事の話題

 新しいパッケージの中身発表に新OPサービスについて書かれていてあれこれ反響を呼んでいるそうで。うーん、スキル枠追加ですかー。私にとっては微妙かも。
スキル枠が随分と前に上限に達した関係もあって、「自分のやりたい事ができるようにする」をコンセプトにスキルまとまっちゃっているんですよね。
従来の計算式的には本来ならスキル枠がもうちょっと増えてもおかしくはないところではありますのでデフォのスキル数の上限開放を求めたくはありますが、課金してまで増やす気は今のところあまり無いかなぁ。
一応、枠が増えれば錬金とかもできるようにはなりますが、正直アデプト服くらいしか錬金に魅力を感じないのですよね。各種刻印集めるのも面倒ですし。
取得候補としては駆除や消火、観察などのアイテム枠の節約系、錬金術・香料取引あたりの交易系、貫通や突撃・防御といった白兵系スキルとかになるのかしらん。
で、更にそれに加えてスキル上げ、と。うーん・・・。
パッケージ販売やOPサービスについては他にも色々と思うところもありますが、やはり基本的には人口が「増えていない」のですかねぇ。実際問題増える見込みや要素ってどの程度あるのかしらん。

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バロックの女王

 最近はのんびりとイベントを進めつつアップデートの追加クエストをやったりしています。黄金・穀物が無法化しましたのでちょっとどうしたものかな、というところはありますが。
追加クエストの中には今のところは発見物無しのヴァレンシュタイン絡みの連作クエストもあったのですが、そのクエストを通して知ったローマにいた名前ありNPCの出自にとてもびっくりさせられたり。EU3でも最強クラスの国王の血族だったとは・・・。というか、この三十年戦争フラグはあれですが、陸上部隊戦闘のフラグか何かなのでしょうか。テルシオは終わりますが。
ヴァレンシュタインが神聖ローマ帝国から解雇されている期間らしいので1630年くらいという設定のようです。ということは後は落日か・・・。ん、あれ、とするとあっちの年齢が・・・まぁ、ファンタジーだし別に良いですね。
ちょっと続きがどうなっていくか楽しみなところではあります。
そういえば気付くとコロッセオの前にダヴィンチ先生がいらっしゃったのですが、前からここにいましたっけ? 無理難題を言ってきてもダヴィンチ先生だしなぁ、で済んでしまうダヴィンチ先生ですが、またぞろ何かふっかけてくるのでしょうか・・・。

 イベントは内容はともかくゴールドラッシュがちょっと面白いですね。インドで宝石の産出量UPとか今後もやるのかしらん?まぁ、イスパとかの金貿易の方々がどの程度残っていらっしゃるのかわかりませんが・・・。
あと飲み比べのミニゲーム、キャラによってやたら酔い易さが違うように感じるのですが、マスクデータとして存在するらしいお酒への強さを使っているのでしょうか?サブキャラはやたら酔い潰れるのですが・・・。

 あとはそういえばPBに続いてまたぞろパッケージも発売されるようですが、売れるから販売する、という面もあるのでしょうねぇ。とするとアイテム課金になっても案外と残る人がいる・・・のかなぁ? この辺、Dolのアイテム課金化を本当に懸念するならば、PBだとかパッケージだとかは買わないのが正しいのやもしれませんね。

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事故対策

 最近マジックオンラインをはじめてみました。
構築じゃなくてリミテッドで遊ぶためなのですけどね。
しばし判断ミスで土地事故とか起こしてしまうのでどうしたものかと・・・。や、久々な事もあってデッキの組み方が甘い、というのが原因なのでしょうが。
そんなこととは無関係に、アカデミーがありました。

 1日目が7勝と割とダメで、ちょこっとデッキを入れ替えた2日目が10勝という結果でした。
昔は100Pの方が得意、と思っていたのですが、2日目にしても結果の割には感触としてはイマイチ、という印象が拭えない2日間でした。
カードの出し方がうまく噛み合わなかったり、そのデッキはどうなのかな、と思うようなデッキに負けてしまったり・・・。感触として、重いカードを入れて個人的にはピーキー過ぎると思ってしまうようなデッキにしてる人もしばしいて、その辺で感覚があわない、と強く思わされたというかなんというか。
私のデッキ方針としては基本的には2枚コンボを重要視して、これを15セット入れています。3枚コンボには一切期待していませんし、あと「聖典への道のり」以外の12Pボーナスコンボは一切評価していません。
その上で、100Pでは弱体化系を入れずに4Pコンボを組み込んでいます。これは100PでのカードP期待値が3.3・・・なため、弱体化よりも4Pの方が安定していると踏んでいるためです。敢えてメタで属性弱体化を入れるなら地理と財宝あたり・・・かなぁ。あと20Pコンボや重めの16Pコンボはオーバーキルと考えており、入れていません。
そんな方針のもと2日目のデッキは4Pコンボ×5、8Pコンボ×7、12Pコンボ×1、16Pコンボ×2だったのですが、振り返ってみると8Pコンボを調整して16Pコンボをもう1つ増やせば良かったかな、とも思います。1日目は4Pコンボが更に1つ多かったのですが、さすがにそれはやりすぎだったかなと反省。
プレイングについては押し引きの判断ミスや、カードの出し方、点数計算のミスをしばしやらかしていたのでこちらは反省材料が多々・・・。
論戦は普段から練習するのはちょっと難しいところがありますし、勘が鈍るとままならないですねぇ・・・。

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死んだのは誰?

 一応私はまだ死んでいませんが精神的には怪しいところやもしれません・・・いずれ誰もが退場するのだよなぁ、と思ってしまったりしますし。
ま、そうではなくて米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』を読んだ感想なのですけど。
最後の「儚い羊たちの祝宴」を読んで以来微妙に吐き気がですね・・・。アミルスタン羊の料理は苦手かなぁ。
この話で「バベルの会」は一度無くなり、そして復活が示唆されますが、羊になったのは誰なのかしらん、と。
実は年代記らしいことを考慮すると「丹山さん」は「身内に不幸がありまして」の丹山吹子とは別人というか別世代のお話ではないか、とも思いますので、この時のバベルの会参加者は全員合宿に参加して羊になったのかな、とか。
日記をテラスに置いた人物が謎ですが、羊たちを自分で狩った以上は羊たちの身元を厨娘は知っていたわけで厨娘が置いた?
あるいは、順番が逆で、この空想ノートからバベルの会が生まれたのやもしれません。「玉野五十鈴の誉れ」あたりから感じる時代の古さからはなんとも言えないところですけど(多分電子炊飯器とか普及していない?)。
収録作の中ではその「玉野五十鈴の誉れ」がやはり一番なのですかね。「赤子泣いても蓋取るな」という言葉の後味の悪さも含めて。
ちなみにラストの1行が~と宣伝されますが、厳密にはラストの一節が、くらいですね。
『イニシエーション・ラブ』あたりの方がよほど最後の行が効いていると思います。まぁ、こちらはあまりにも最後の一行が強調されすぎて、それを前提で読むと途中でわかってしまいますけどね。

 大航海の方は色々あって止まっていますが、大海戦はイングランドが全港守りきったそうで。
ちょっとこの結果は予想していなかったのでびっくりです。
や、海戦参加人数、ポルトガル陣営の方がイングランド陣営より多いかな、と思っていましたので。場所柄と時代の移り変わりでしょうかね。
ダブリン・ドーバーあたりは捨てちゃって良かったのでは、とも思うのですが(そして捨てるという予想だった)、結果オーライで良いのでしょうか。
あ、あとPBも買ったのですけど、データ的には割とよろしい代物だったと思います。
データだけ作って実装されてないと思われるものも含まれているので、面倒なところではありますが・・・。
強いて言えばどうせならオリジナル奥義の解説も欲しかったですね。具体的な数値の上下とか特に。
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