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アドリア日記

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魚と死闘

 画像サイズもうちょっと小さめが良かったかなぁ。
反省反省。

私は帝都で装備を整え、旅に出る事にした

ScreenShot62 (2)

帝都から西に出ると、Weyeという宿場町があった。
宿場町といっても宿屋が一軒、漁師の家が一軒あるだけだが、宿代は節約したいが野宿は嫌、という客たちで賑わっていた(帝都の宿屋は安い宿屋でも1泊20Gなのに対して、ここは10Gなのだ)。

そんなWeyeで漁師を営むAelwinに話しかけると、深刻な顔で相談事を持ちかけられた。

ScreenShot61 (2)

なんでも、この近くにしか住まない魚の鱗を獲ってくる契約を練金術師と交わしたのだが、足をやられてしまい、魚獲りができなくなったのだと言う。
獲ってきてくれれば報酬を・・・と持ちかけてきたので、これも人助けと思い、依頼を請ける事にした。
(ゲーム的な理由とかもあるが)

ScreenShot63 (2)

これが標的の魚だ。
画面上方に見えるのが潜水可能時間を示すバーで、これが無くなると問答無用で死亡する。
魚との戦いよりは、こちらの潜水可能時間との戦いになると戦闘開始までは思っていた。

ScreenShot64.jpg

実際は・・・魚にやられてこの様だった。
潜水可能時間については、高さの判定が甘いために水面から顔を出して戦う事で何の問題にもならなかった。
しかし、魚の攻撃は強烈で、ちょっと気を抜くとすぐこちらが餌にされてしまった。
それでも、一匹ずつしか出現しないこともあり、コツコツと鱗を集めていった。

で、鱗を集めてもらえた報酬がこれだ。

ScreenShot65.jpg

Water Breathing・・・水中呼吸のエンチャントのかかった指輪であり、これを装備していると潜水可能時間の制限がなくなるのだ。
・・・クエスト遂行中に溺れ死んだ多くのプレイヤーは最初に寄越せ!と叫ぶ代物である。

ゲーム的な話をすると、この報酬の性能はこちらのレベルで変動しないため、序盤のうちにクリアしても何の問題もない上に、レベルが上がると魚がより強くなり、倒せなくなる可能性もあるため、そういう意味でも早めのクリアが推奨される。
楽にクリアするなら、水上歩行の呪文か、エンチャントアイテムがあると楽勝である。
あとアルゴニアンなら水中呼吸が可能なので楽なのだが、報酬品の価値もないので、別にやらなくても良いと思われる。
要注意事項としてはバグがあるので、要セーブ。

私はそれから更に西を目指した

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