アドリア日記

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大海令

先の大海戦の報告をここに記す。

 当初の想定よりも要塞数が当日増加したこともあいまって初日の事前構築は人手が足りず、全ての要塞構築が完了したのは開戦まで残り2時間となる頃であり、初日の海戦での苦戦を予感させるものであった。
事実この予感は的中し、敵方は事前の要塞構築を完了させる事ができなかったにも関わらず最終的な要塞攻略数は3つに留まり、結果のみを見れば勝利とはいえ、状況を加味すると戦果としては大いに不満の残る結果となった。これは初日特有の人手不足もさることながら、各艦隊の連携不足が課題として挙げられる。

 海戦2日目は参戦人数も増加し、人手不足は解消された。この結果戦果も拡大し、敵方の要塞構築が万全だったにも関わらず全敵要塞の攻略に成功し、大勝利と言える結果となった。しかし、これは敵方の構築艦隊・防衛艦隊不足に起因する一面があり、個々の要塞攻略を見ると連携不足と言える場面もあり、更なる連携強化が求められる。

 海戦3日目は序盤に敵の攻撃がサロニカに集中し、こちらが要塞を攻略する前にそのまま陥落する、という事態からスタートした。記憶が確かならばイングランド・ヴェネツィア連盟の要塞が陥落するのは要塞戦導入初期の今の仕様以前のカラカス陥落以来のことであり、連携のとれた戦力の集中がどのような結果をもたらすか、という事実を明確に指し示すものと言えよう。サロニカ以外の要塞陥落は無く、2日目に引き続き全敵要塞の攻略には成功し、海戦には勝利したが、サロニカ陥落という事実は今後の教訓とすべき案件であると思われる。
また、海戦海域では第三国の船も散見され、導入が予定されている傭兵参戦を考えると今後はより一層の奮戦が求められるであろう。
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