アドリア日記

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行く末について一考す

 4日連続して更新したところで3日滞りましたね。ま、3日坊主ではないという事で一つ…。
金曜日に次回のアップデートの内容に関して第三回目の紹介がされたわけですが、情報を読んで思った感想を厳しめに述べれば、「で?」という事でした。
新海域が追加されるならば追加されるであろう事が書かれているだけで、目新しさを感じる事ができませんでした。
そもそも冷静に見てみますと、今回のアップデートの新機能というのは海域の追加以外で考えると船の速度UPと、せいぜいパナマ運河に留まります。有料オプションも含めれば共有倉庫もそうですが。
勅命とかは既存の存在であり、悲観的に考えればいよいよDolのシステムの行き詰まりが近付いてきたのかもしれません。
もっとも、別の見方としては、そもそも一連のクルスデルスールのアップデートはどれも内容不足と批判される事も多く、開発力の低下を感じさせるものがありました。それを踏まえれば、新海域の追加による既存要素の多数追加と、船の速度変更という重要なバランス要素の変更だけで手一杯なのかもしれません。
@Webなんかもそうでしたが、インタビューで「隠し玉」と表現するような、ゲームシステムとはまた違った部分の開発も行っているようですし。

 ちなみにクルスデルスールはまだ続くようですが、個人的にはこのような小出しの方法は否定的ではありません。
ゲームの開発にも金と人と物と時間が必要なのであり、追加要素を全部まとめて、となればアップデートまで何日かかるかわかりませんし、また、ラフロ導入時に起こったようなバグが起きないとも限りません。とある洋物ゲームの大型パッチではOS自体が起動しなくなるという致命的にも程があるパッチもあったそうですし…。
その辺も考えますと致し方なし的なようには思います。
PK商法ともいわれますが、EU3の拡張が有料である理由が、採算がとれないからなんだゴメンネ。っていうのを聞くと、案外と採算のとれないものなのかしらん、とも思いますしね。
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