アドリア日記

(C)2005-2011 KOEI Co., Ltd. All rights reserved

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ホーン岬沖を調査す(簡易版)

 今度の勅命の行先は南米南西岸と考えられるので、現地調査にいってきました。
尚、面倒なので詳細版が作られる事は御座いません。

 太平洋側から南米西岸に行く航路は2つあり、マゼラン海峡を通るコースと迂回してフエゴ島の南を進みホーン岬沖を通るコースがあり、どちらもチリ海盆海域に属しています。
距離が短くて済むのはマゼラン海峡を通るコースですが、狭い海峡であるため、どう考えても海賊の待ち伏せが予想されます。
よって、勅命の際に採り得るべき航路はホーン岬沖一択となるでしょう。
この海域の最大の特徴は波30↑、潮流30↑というゲーム中最高の波の高さと潮の流れにあります。この為に操舵上げの等メッカともなっておりますが、そこは割愛します。

 では、ホーン岬沖を通る際の注意点でも…といっても気を留めておく必要があるのは2点だけですが。
まずホーン岬沖のNPCの有無ですが、これは存在します。
ただし、アガラス岬沖等と同様、陸地沿い、つまりフエゴ島のすぐ南にしか存在しないようです。
場所が場所だけにNPCレベルも高く、艦隊を組んでいない限りは襲われるでしょう。
襲われたくなければ沖を通るのが良いでしょう。

で、次がちょっと一番厄介な点なのですが、南に世界の壁が存在する関係上、あまり南北の距離がありません。
測量できちんと測ったわけではありませんが、体感としてはアガラス岬沖の南北の距離と同程度に感じました。
海峡ほど航路が限定されるわけではありませんが、選択の幅が広いと言えるわけでもない為、こちらでも海賊の待ち伏せには十分注意する必要があるでしょう。
幸い、潮流が強いためにガレーはあまり怖くはないと考えられますが、帆船系は要注意でしょう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。